Chelsea Football Club (イングランド 1位 13シーズン連続14回目の出場 UEFAクラブランキング4位)

国籍 生年月日
GK 1 ベゴビッチ ボスニア・ヘルツェゴビナ 1987年06月20日 1 Asmir Begović
  13 クルトワ ベルギー  1992年05月11日 13 Thibaut Courtois 
  27 ブラックマン イングランド 1993年10月27日 27 Jamal Blackman
      年月日 33 Mitchell Beeney
      年月日 40 Bradley Collins
DF 2 イバノビッチ セルビア 1984年02月22日 2    Branislav Ivanović
5 ズマ フランス 1994年10月27日 5 Kurt Zouma
  6 ババ ガーナ 1994年07月02日 6 Abdul Rahman Baba
24 G.ケイヒル イングランド 1985年12月19日 24    Gary Cahill
26 テリー イングランド 1980年12月07日 26    John Terry
28 アスピリクエタ スペイン 1989年08月28日 28    César Azpilicueta
      年月日 34 Temitayo Aina
MF 4 セスク スペイン 1987年05月04日 4 Cesc Fabregas
7 ラミレス ブラジル 1987年03月24日 7    Ramires
8 オスカル ブラジル 1991年09月09日 8    Oscar
10 アザール ベルギー 1991年01月07日 10    Eden Hazard
12 ミケル ナイジェリア 1987年04月22日 12    John Obi Mikel
14 トラオーレ ブルキナファソ 1995年09月06日 14 Bertrand Traoré
  16 ケネディ ブラジル 1996年02月07日 16 Kenedy
21 マティッチ セルビア 1988年08月01日 21 Nemanja Matic
22 ウィリアン ブラジル 1988年08月09日 22    Willian
FW 9 ファルカオ コロンビア 1986年02月10日 9 Radamel Falcao
17 ペドロ スペイン 1987年07月28日 17 Pedro Rodríguez
18 レミ フランス 1987年01月02日 18 Loic Remy
19 ジエゴ コスタ スペイン 1988年10月07日 19 Diego Costa
  36 ロフタス=チーク イングランド 1996年01月23日 36 Ruben Loftus-Cheek
監 督 モウリーニョ


展望:CLではR-16でよもやの敗戦を喫しましたが、プレミアでは覇権奪回。
(プライオリティが低いとはいえ)カップ戦と合わせて国内2冠を達成しました。
まぁセスクのフィットとテリーの復活、ヂエゴ・コスタとクルトワのアトレティココンビも良い働きやったからね~。
モウの糞戦術もハマり、アザールがクラックぶりを見せつければ当然の結果と言えるでしょう。

ですが、問題は今季ですよ。
モウリーニョの「焼き畑農業」的なチームマネージメントが長期政権にむいていないのは、周知の事実。
今までとおりの事態となるなら、今季か来季に綻びが出る筈なのです。

今季の主な新戦力としては、ペドロとファルカオですね。
ファルカオは良い買物したよねー。
ユナイテッドで不遇をかこった後だったので、こんなんバーゲン価格ですよ。
ファルカオの潜在能力から考えたら。
タイプ的にモウが好きなプレースタイルやし、怪我がちなヂエゴ・コスタの不安は完全に解消されたと思います。

そしてペドロ。
クレの私からすれば、もう宜しくお願いします、としか言いようがない。
セスクが余計な事しなければ、この移籍は無かったとは思うけど、もう決まってしまったものは仕方が無い。
まぁでも冬の移籍で帰ってきても良いけどねww

あとはアウクスブルクで名をあげたババとか、ツェフの代役にベコビッチとか適材適所に着実な補強はしております。
昨季の優勝メンバーは大部分残留してるので、これが今季結果が出なかったら指揮官の責任と言えるでしょう。

GLも、ポルト、ディナモ・キエフ、マッカビ・テルアビブと丁度良いウォーミングアップって感じの相手ばかりやしね。


GL総括:案の定と言いますか、やはり今季のモウは駄目でした。
予想していた事なので、さほど驚きはないですが残留争いするほど落ちるとはね。
そこまで落ちるとは流石に思ってなかったよ。

CLは何とか最終節で突破を決めましたがね。
その数日後、プレミアで9敗目を喫した段階で解任が決定。
後任がヒディンクってのが、またチェルシーフロントの無能ぶりを露呈してますがね。

不振の原因は色々言われてます。
DFラインの弱体化(イバノビッチやテリー)、センターハーフコンビ(マティッチ&セスク)のコンディション不良。
クルトワの怪我、アザールの不調。
フィットしない新戦力などなど。

でもそれらを含めて全て監督のマネージメント力の悪さですよ。
これがモウの「焼き畑農業」の限界です。

CLは、やはり組み分けに恵まれたな。
苦しくなった時にマッカビと対戦出来て(そこで圧勝する事によって)自信取り戻せたからね。
アザールがPK失敗したのに、ウィリアンのラッキーFKでゴール出来たりとか。
(ウィリアンは、マッカビ戦は幸運に恵まれたけど、ポルト戦のFKは本当に凄かった。
ホームのキエフ戦のもゴラッソ。
アウェイのマッカビ戦のも芸術ショット。
アウェイのキエフ戦のバーに嫌われたやつも精度は良かったし、FK好調やったね。
あ、FK以外もか。ウィリアンはチェルシーの中で数少ない「結果を残した選手」でした)
生きるか死ぬかの最終節もラッキーオウンゴールで先制出来たりとか。

うん、組み分けサマサマの首位通過。

さてR-16はPSGとの「リベンジマッチ」です。
昨季の雪辱なるか!
そしてプレミアでは残留出来るのか!
色んな意味で後半戦も目が離せないですね。


総括:







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