グループE
勝点 得点 失点 得失点差
  チェルシー 11 3 2 1 13 4 9
  レバークーゼン 10 3 1 2 8 8 0
バレンシア 8 2 2 2 12 7 5
ゲンク 0 0 3 3 2 16 -14

第1節 ゲンク 0-0 バレンシア チェルシー 2-0 レバークーゼン
第2節 バレンシア 1-1 チェルシー レバークーゼン 2-0 ゲンク
第3節 レバークーゼン 2-1 バレンシア チェルシー 5-0 ゲンク
第4節 バレンシア 3-1 レバークーゼン ゲンク 1-1 チェルシー
第5節 バレンシア 7-0 ゲンク レバークーゼン 2-1 チェルシー
第6節 チェルシー 3-0 バレンシア ゲンク 1-1 レバークーゼン

展望:資金力では圧倒してるチェルシー。
しかし戦力のダブつき(ドログバとかね!)や、新指揮官の手腕如何では軌道に乗らない可能性も。
逆に全く資金が無いバレンシアが一枚岩となるかもしれんしね。
早速「マタダービー」だし。
レバークーゼンも注目に値するエネルギッシュなチームらしいし、ゲンク以外の3チームにチャンスがありそうなグループ。

個人的には「スペイン勢がんばれ!」なんでバレンシア推しなんですが、そう簡単にはいかなさそう。
なんかバレンシアって、ゲンクにすら取りこぼしそうやもんなぁ。

勝ち抜け予想:チェルシー、レバークーゼン

結果:当たって欲しくない予想が当たってしまい、バレンシアが敗退。
直接対決の結果ではレバークーゼンを上回ってるんですがねー。
勝ち点2の差は、そのままvsチェルシーの結果の差ですわ。
ゲンクは一貫してホームで引き分け、アウェイで負けたからね。

◆第一節◆
チェルシー 2-0 レバークーゼン
【得点】
ダヴィジ・ルイス(67分、トーレス)、マタ(90+2分、トーレス)
【メンバー】
チェルシー(4-3-3):チェフ(C)。ボジングワ、イヴァノヴィッチ、ダヴィジ・ルイス(76分、アレックス)、A・コール、ミケル、ラウール・メイレレス(65分、ランパード)、マルダ、フェルナンド・トーレス、スタリッジ(64分、アネルカ)、マタ
SUB:イラーリオ、P.フェレイラ、マクイクラン、S.カルー
レヴァークーゼン(4-3-3):レノ、カストロ、ライナルツ、トプラク、カドレツ、ロルフェス(C)、L・ベンダー(80分、バリッチュ)、バラック(66分、レナト・アウグスト)、キースリング、ザム(73分、デルディヨク)、シュールレ
SUB:イェルデル、シュバーブ、M.フリードリヒ、ベララビ
【コメント】
バラックにとっては古巣対決となった試合。
そんなバラックでしたが、先制点のチャンスの逃してしまいます。
あのGKとの1対1は決めたかったよなぁー。
レノもパラドン連発で盛り立ててたし、レバークーゼンが勝ち点を得るチャンスは大いにありましたよ。

でも決めるべき所を外してると、流れは相手にいくもんです。
ダビジ・ルイスが、およそセントラルとは思えないビューティフルゴールを決めてチェルシーが先制。
ロスタイムにもトーレス君の個人技から、最後はマタがごっつぁんゴールを決めて勝負アリとなりました。
トーレスは得点こそ相変わらず無かったですが、能力の高さを存分に見せつける2
アシストで勝利に貢献しました。
2年目にして、ようやく目を覚ますでしょうか?

ゲンク 0-0 バレンシア
【メンバー】
ゲンク(4-4-2):ケテレシュ、エンコンカ、シマーイス、ナジソン、プヂル、ユベール(C)、テージェール、ヌダバシンゼ、ブッフェル(85分、カミュ)、ヌワンガンガ(63分、オグンジミ)、ヴォセン(80分、バルダ)
SUB:サンドミエルスキ、ヴァンデンボーレ、ドゥルワエル、ハイランド
バレンシア(4-2-3-1):ジエゴ・アウベス、ミゲル、ビクトル・ルイス、ラミ、マチュー、メフメト・トパル、バネガ、フェグリ(68分、パブロ・エルナンデス)、パレホ(74分、アドゥリス)、ピアッティ(79分、カナーレス)、ソルダード(C)
SUB:グアイタ、マドゥーロ、ジョルディ・アルバ、R.コスタ
【コメント】
バレンシアにとっては痛すぎるエンパテでしょ。
ダイジェストで見ただけでも、再三再四決定機ありましたからね。
バーに嫌われたオーバーヘッドとか。
恐らく内容では圧しまくってたんでしょうなぁ。
決められなかったバレンシア自身の責任ではあんねんけど、これは勿体ない引き分け。
こういうのが後々響くんですよ・・・。

◆第二節◆
レバークーゼン 2-0 ゲンク
【得点】
L.ベンダー(30分)、バラック(90+1分)
【メンバー】
レヴァークーゼン(4-2-3-1):レノ、カストロ、ライナルツ、トプラク、カドレツ(80分、バラック)、ロルフェス(C)、L・ベンダー、ザム、レナト・アウグスト(65分、バリッチュ)、シュールレ、キースリング(90+2分、デルディヨク)
SUB:イェルデル、シュバーブ、M.フリードリヒ、ベララビ
ゲンク(4-4-2):ケテレシュ、エンコンカ、シマーイス、ナジソン(69分、ハイランド)、プヂル、ユベール(C)(78分、ヌワンガンガ)、ブッフェル、デ・ブライネ、テージェール、オグンジミ、ヴォセン(HT、バルダ)
SUB:サンドミエルスキ、マスエロ、ヌダバシンズ、リンボム
【コメント】
レバークーゼンがホームで順当勝ちです。
コボレ球をベンダーが叩き込んで先制すると、後半ロスタイムにはバラックがミドルシュートを決めて決着。
バラックのゴール久しぶりに見たよ。
DFに当たってGK直前で角度が変わるラッキーなものやったけど、バラックらしい豪快さはありましたよ。

バレンシア 1-1 チェルシー
【得点】
V:ソルダード(87分、PK)
C:ランパード(56分、マルダ)
【メンバー】
バレンシア(4-2-3-1):ジエゴ・アウベス、ミゲル、ラミ、ビクトル・ルイス、ジョルディ・アルバ、バネガ(72分、ジョナス)、アルベルダ(C)、パブロ・エルナンデス(72分、フェグリ)、カナーレス、マチュー(59分、ピアッティ)、ソルダード
SUB:グアイタ、ブルーノ、マドゥーロ、パレホ
チェルシー(4-3-3):チェフ、ボジングワ、ダヴィジ・ルイス、テリー(C)、A・コール、ミケル、ラミレス(66分、ラウール・メイレレス)、ランパード(83分、S・カルー)、フェルナンド・トーレス(72分、アネルカ)、マタ、マルダ
SUB:ターンブル、イバノビッチ、オリオル・ロメウ、ドログバ
【コメント】
マタの凱旋試合だったわけですが、ハイライトでは全くマタ出てこず。
代わりに出まくってたのはジエゴ・アウベス。
もう鬼のように止めまくってましたね。
少なくとも4本パラドンありましたから。
いやー、素晴らしかった。
でも、そんなアウベスの奮闘空しく先制されてしまうバレンシア。
完全に崩されての失点だったから、これはGKどうしようもない。
終了間際にカルーが、しょうもないハンドしてくれたから命拾いしましたけど、そうじゃなかったら惨敗でしたよ。

◆第三節◆
レバークーゼン 2-1 バレンシア
【得点】
L:シュールレ(52分、カドレツ)、ザム(56分、バラック)
V:ジョナス(24分、ソルダード)
【メンバー】
レヴァークーゼン(4-2-3-1):レノ、カストロ、ライナルツ(HT、M・フリードリヒ)、トプラク、カドレツ、L・ベンダー、ロルフェス(C)、ザム(90+1分、シュヴァープ)、バラック、シュールレ、キースリング(80分、デルディヨク)
SUB:イェルデル、オツィプカ、バリッチュ、ヨルゲンセン
バレンシア(4-4-2):ジエゴ・アウベス、ミゲル、ラミ、ビクトル・ルイス、ジョルディ・アルバ(65分、カナーレス)、アルベルダ(C)(82分、アドゥリス)、バネガ、パブロ・エルナンデス(65分、フェグリ)、マチュー、ソルダード、ジョナス
SUB:グアイタ、ブルーノ、R.コスタ、M.トパル
【コメント】
ハイライトでは前半はバレンシアの攻撃ばかり。
ソルダードのポスト直撃とか、パブロのGKとの1対1とか惜しいシーン多数。
前半のこういうチャンスをしっかり決めておかないから、後半逆転されちゃったんですかね・・・。

チェルシー 5-0 ゲンク
【得点】
ラウル・メイレレス(8分コール)、トーレス2(11分ランパード、27分メイレレス)、イヴァノビッチ(42分マルダ)、カルー(72分)
【メンバー】
チェルシー(4-3-3):チェフ、ボジングワ(73分、アレックス)、イヴァノヴィッチ、ダヴィジ・ルイス、A・コール(HT、P・フェレイラ)、オリオル・ロメウ、ラウール・メイレレス、ランパード(C)(68分、S・カルー)、フェルナンド・トーレス、アネルカ、マルダ
SUB:ターンブル、マタ、ミケル、スタリッジ
ゲンク(4-4-2):ケテレシュ、エンコンカ、マスエロ(HT、カミュ)、テージェール(C)、プヂル、ヴァンデン・ボレ、ハイランド、ブッフェル、デ・ブライネ、ヴォセン(81分、ヌワンガンガ)、バルダ(70分、ヌダバシンゼ)
SUB:サンドミエルスキ、ドゥルワエル、リンボム、オグンジミ
【コメント】
悩めるストライカー・トーレスの2ゴールでチェルシーが快勝です。
相手が相手(シュート数28対5)だけに、これがトーレス復活の足掛かりとなるかは微妙ですが取れないよりは全然良いでしょう。
どうせならハットトリックしたかったのぅ。
まぁカルーへのプレゼントになったから、良しとするか。

◆第四節◆
ゲンク 1-1 チェルシー
【得点】
G:ヴォセン(61分、カミュ)
C:ラミレス(26分、トーレス)
【メンバー】
ゲンク(4-4-2):ケテレシュ、ヴァンデン・ボレ、ハイランド、ナジソン、エンコンカ、テージェール(C)、ブッフェル(69分、ヌダバシンゼ)、デ・ブライネ、カミュ、ヴォセン(86分、バルダ)、ヌワンガンガ(82分、リンボンベ)
SUB:サンドミエルスキ、サール、ドゥルワエル、オフォリ=アピア
チェルシー(4-3-3):チェフ(C)、ボジングワ、イヴァノヴィッチ、ダヴィジ・ルイス、A・コール、オリオル・ロメウ(77分、マタ)、ラミレス(66分、ランパード)、ラウール・メイレレス、フェルナンド・トーレス、アネルカ(66分、スタリッジ)、マルダ
SUB:ターンブル、テリー、マクイクラン、S.カルー
【コメント】
チェルシーにとっては、前節マニータで圧勝した相手ゲンク。
もう試合前から「もらった」とでも思ってたんですかね。
この日も先制するわ、メイレレスのミドルはポスト叩くわ、PKゲットするわで楽勝ムードだったんでしょう。
ところが、このPKをダビジルイスが失敗した事によってムードは変わったのか?
後半に追い付かれてしまい、まさかのエンパテ。
まぁフットボールの試合ではよくある事です。
ってか、なんでPKルイスが蹴ったんですかね?
マルダが獲得したから別に自分でゲットした訳でもないし。
終盤ランプスが超絶決定機をしっかり決めておけば、別にルイスが非難される事もなかったんですけどね(苦笑)

◆第五節◆
バレンシア 7-0 ゲンク
【得点】
ジョナス(10分ティノ)、ソルダード3(13分ジョナス、35分ジョナス、39分パブロ)、パブロ(68分ジョナス)、アドゥリス(70分)、ティノ・コスタ(81分)
【メンバー】
バレンシア(4-4-2):ジエゴ・アウベス、ミゲル、ラミ、ビクトル・ルイス(HT、パレホ)、マチュー、メフメト・トパル、ティノ・コスタ、パブロ・エルナンデス、フェグリ(57分、ピアッティ)、ジョナス、ソルダード(C)(65分、アドゥリス)
SUB:グアイタ、バラガン、アルベルダ、ジョルディ・アルバ
ゲンク(4-4-2):ケテレシュ、ヴァンデン・ボーレ、ナジソン、ハイランド(61分、リンボンベ)、プヂル、カミュ、テージェール(C)、ブッフェル、デ・ブライネ、バルダ(71分、ヌワンガンガ)、ヴォセン(HT、サール)
SUB:サンドミエルスキ、ヌコンカ、ペータース、ヌダバシンズ
【コメント】
ゴレアーダでバレンシアが圧勝です。
これだけ取れる相手なのに、何故アウェイでは取れなかったんでしょうね・・・。
ハットトリックのソルダードは勿論の事、組み立ての部分でもジョナスの動きが光ってた感じです。
ちなみにゲンクは敗退が決まっちゃいました。

◆第六節◆
ゲンク 1-1 レバークーゼン
【得点】
G:ヴォセン(30分、ヌダバシンゼ)
L:デルディヨク(79分、ザム)
【メンバー】
ゲンク(4-5-1):ケテレシュ、ヴァンデン・ボーレ、シマーイス、ナジソン、プヂル、エンコンカ、カミュ、テージェール(C)、ヌダバシンゼ、リンボンベ(75分、ブッフェル)、ヴォセン(81分、バルダ)
SUB:サンドミエルスキ、グリミ、サール、ペータース、ヌワンガンガ
レヴァークーゼン(4-2-3-1):レノ、カストロ、ライナルツ(87分、ヨルゲンセン)、シュヴァープ、カドレツ(73分、オツィプカ)、L・ベンダー、ロルフェス(C)、シュールレ(68分、キースリング)、バラック、ザム、デルディヨク
SUB:イェルデル、M.フリードリヒ、ダ コスタ、オルテガ
【コメント】
レバークーゼンは既に突破を決め、ゲンクも最下位が決まってるので完全なる消化試合です。
でもレバークーゼンは勝っておきたかったやろうなぁ。
勝てば首位通過やったから。
抽選の結果によっては、2位でも良かったって場合もあるけど確率的には1位の方が良いもんなぁー。