準々決勝
展望:いよいよベスト8です。 結果:1st legは4試合中3試合が一方的な結果になるという驚きの展開でした。 |
◆1st leg◆
インテル 2-5 シャルケ
【得点】
I:スタンコヴィッチ(1分)、D・ミリート(34分)
S:マティプ(17分)、エドゥー2(40分、75分)、ラウール(53分)、OG=ラノッキア(57分)
【メンバー】
インテル:ジュリオ・セザル、マイコン、ラノッキア、キヴ(62分、退場)、サネッティ(C)、モッタ(77分、長友佑都)、カンビアッソ、スタンコヴィッチ(24分、ハルジャ)(63分、コルドバ)、スナイデル、エトー、D・ミリート
SUB:カステラッツィ、マテラッツィ、マリガ、パンデフ
シャルケ04:ノイアー(C)、内田篤人、マティプ、ヘヴェデス、サルペイ、パパドプロス、フラード(83分、ドラックスラー)、バウムヨハン(76分、シュミッツ)、ファルファン、エドゥー、ラウル(87分、カリミ)
SUB:ショバー、エスクデロ、プレスタン、ハオ・ジュミン
【感想】
この結果を見た時は、正直我が目を疑いましたよ。
スコア逆なんじゃないのか!?とね。
どうせインテルの虐殺SHOWになる、と思って観戦しなかったんですけど、まさかインテルが虐殺されるSHOWになるとは・・・。
こんな事があるからフットボールってオモシロいんですけどね。
いや〜ビックリだわ。
開始早々にデキの超絶ロングシュートが決まった時は誰もが「やっぱり」って思った筈。
やっぱりインテルの大勝になるんだ、と。
ところがどっこいですよ。
前半終わって2-2、そして後半シャルケが3点のゴールラッシュですから。
観戦していた人の意見を纏めると、とんでもなくインテルの守備はボロボロだったらしい。
そしてシャルケを舐めていた、と。
デキの開始25秒ゴラッソが逆に仇になってしまったか。
キヴも直前のセリエも含めると2試合連続退場だし。
日本マスゴミ的には「CLで初めて実現した日本人対決!しかもベスト8で!!」みたいな位置付けの試合だったんでしょうけど、もうそんなんどうでも良いぐらい衝撃の結末ですわ。
◆2nd leg◆
トッテナム 0-1 マドリー
【得点】
C・ロナウド(50分)
【メンバー】
トッテナム:ゴメス、チョルルカ、ギャラス、ドーソン(C)、アス・エコット、ハドルストーン(71分、サンドロ)、モドリッチ(83分、クラニチャル)、A・レノン(60分、デフォー)、ファン・デル・ファールト、ベイル、パヴリュチェンコ
SUB:クディチーニ、カブール、バソン、ジェナス
レアル・マドリー:カシージャス(C)、セルヒオ・ラモス(57分、グラネロ)、ラウール・アルビオル、R・カルヴァーリョ、アルベロア、シャビ・アロンソ(75分、ベンゼマ)、ケディラ、C・ロナウド(65分、カカ)、エジル、マルセロ、アデバヨール
SUB:アダン、ガライ、ディマリア、イグアイン
【感想】
少なくとも4点がとりあえずは必要なスパーズ。
って、もうそんなん絶対無理でしょ、って事でハイライト観戦です。
消化試合観る程に時間の余裕は無いからね。
元々終わってた試合が完全に終わったのは後半開始早々。
ロナウドのミドルをゴメスがファンブルした瞬間でありました。
これでスパーズは6点必要になったからね。
そんな中でもベイルは良い動きをしていたらしいですが、焼け石に水とは正にこの事。
シャルケ 2-1 インテル
【得点】
S:ラウール(45分)、ヘヴェデス(81分)
I:モッタ(49分)
【メンバー】
シャルケ04:ノイアー(C)、内田篤人、メツェルダー、ヘヴェデス、サルペイ、パパドプロス、マティプ、バウムヨハン(73分、ドラックスラー)、フラード(86分、シュミッツ)、ラウル、エドゥー(77分、ハリステアス)
SUB:ショバー、プレスタン、ハオ・ジュミン、アリ・カリミ
インテル:ジュリオ・セザル、マイコン、ラノッキア、ルシオ、長友佑都、サネッティ(C)、モッタ、スタンコヴィッチ(HT、パンデフ)、スナイデル(80分、コウチーニョ)、エトー、D・ミリート
SUB:カステラッツィ、コルドバ、マテラッツィ、ハルジャ、カンビアッソ
【感想】
4-0の勝利が求められたインテル。
そんなん流石に無理でしょ、って事でハイライト観戦。
内田、長友が共に先発し、しかも対面なので直接対決の機会も豊富、っていう日本人受けするネタがあった試合なんですが、そんなん全く興味無いしね。
もっと競った状況での試合なら別だったんでしょうが。
それでもヘヴェデスのタイミング良い上がりからのゴールは見事だったと思います。
ちなみに先制ゴールをあげたラウルですが、これが自身の大会通算71ゴール目。
準決勝で更に記録を伸ばせますかね〜。