グループE
勝点 得点 失点 得失点差
  バイエルン 15 5 0 1 16 6 10
  ローマ 10 3 1 2 10 11 -1
バーゼル 6 2 0 4 8 11 -3
クルージュ 4 1 1 4 6 12 -6

第1節 バイエルン 2-0 ローマ クルージュ 2-1 バーゼル
第2節 バーゼル 1-2 バイエルン ローマ 2-1 クルージュ
第3節 バイエルン 3-2 クルージュ ローマ 1-3 バーゼル
第4節 クルージュ 0-4 バイエルン バーゼル 2-3 ローマ
第5節 ローマ 3-2 バイエルン バーゼル 1-0 クルージュ
第6節 バイエルン 3-0 バーゼル クルージュ 1-1 ローマ

展望:上2つと下2つじゃ大分チカラの差がありそうですね。
4節終了時点ぐらいで雌雄が決している可能性大であります。
昨季準優勝のバイエルンとカルチョで復活を果たしたローマ。
彼等に対抗するにはスイス王者とルーマニア王者では、あまりに脆弱かと。

勝ち抜け予想:バイエルン、ローマ

結果:下馬評ではバイエルンとローマが突破する、と言われていました。
評判通りにバイエルンは4節終了時点で全勝、とこの時点で突破を決めてました。
しかしながらローマは足踏み。
この時点で勝ち点は僅かに6。
バーゼル、クルージュとの差は僅かに3、といつ抜かれても不思議ではない状態でした。
しかもバーゼルには直接対決で負け越してますし。
残り2節、波乱の予感も漂いました。
しかしローマは意地を見せます。
自力での突破には2試合で勝ち点4の獲得が必要だった訳ですが、しっかりとノルマを果たしました。
バイエルンが既に突破を決めてくれていた幸運はあったにせよ、バイエルンにも逆転勝ちしたしね。

◆第一節◆
バイエルン 2-0 ローマ
【得点】
ミュラー(79分)、クローゼ(83分)
【メンバー】
バイエルン・ミュンヘン:ブット、ラーム、ヴァン・ブイテン、バートシュトゥーバー、コンテント、ファン・ボメル(C)、シュヴァインシュタイガー、ハミト・アルトゥントップ(67分、クローゼ)、クロース、ミュラー(82分、プラニッチ)、オリッチ(67分、M・ゴメス)
SUB:クラフト、デミチェリス、アラバ、ティモシュク
ローマ:ジュリオ・セルジオ、カッセッティ、フアン、N・ブルディッソ、ロージ、ブリーギ、ペッロッタ、ピサーロ、デ・ロッシ、トッティ(C)(79分、メネズ)、ボリエッロ
SUB:ロボント、シシーニョ、G.ブルディッソ、グレコ、シンプリシオ、アドリアーノ
【コメント】
今回の開幕節では一番のビッグカードでしょう。
"ロッベリー"を怪我と出場停止で欠いてたバイエルンですが、ミュラー君のゴラッソで勝負アリ。
右足のアウトサイドキックで逆サイドのネットを揺らすんですから、たいしたモンです。
クローゼも"点"で合わせる感覚が甦ってきておりファンハールは言うこと無しでしょう。

クルージュ 2-1 バーゼル
【得点】
C:ラーダ(9分)、L・トゥラオレ(12分)
B:シュトッカー(45分)
【メンバー】
CFRクルージュ:ヌーノ・クラーロ、パニン、ムレシャン、ウーゴ・アルカンタラ、ラーダ、カドゥー(C)、ディカ、クリオ、L・トゥラオレ(79分、スフォルツィーニ)、ハファエル(54分、デ・ゼルビ)、ホラ(54分、E・コネ)
SUB:スタンチュユ、トニ、トマスコスタ、ピッコロ
FCバーゼル:コスタンソ(C)、チャーダシュ、アブラアム、サファリ(73分、テンボ)、インコーム、フッゲル、ヤピ・ヤポ、シュトッカー(73分、チッパーフィールド)、シャチリ、フライ、シュトレラー
SUB:ゾンマー、アルメラレス、カブラル、フェラティ、ザニ
【コメント】
クルージュは直前に監督が代わったみたいです。
それが功を奏してかどうかは知りませんが、前半早々に電光石火の2ゴール。
前半終了間際に1点返されたけど逃げ切ってますね。
しっかし3ゴール全てがヘディングってのも珍しい。

◆第二節◆
バーゼル 1-2 バイエルン
【得点】
Bar:フライ(18分)
Bay:シュヴァインシュタイガー2(56分PK、89分)
【メンバー】
FCバーゼル:コスタンソ(C)、アブラアム、サファリ、インコーム、フェラーティ、フッゲル(87分、カブラル)、ヤピ・ヤポ(90+1分、アルメラレス)、シャチリ(80分、チッパーフィールド)、シュトッカー、フライ、シュトレラー
SUB:ソマー、クスンガ、テンボ、ザンニ
バイエルン・ミュンヘン:ブット、ラーム、ヴァン・ブイテン、バートシュトゥーバー、プラニッチ、ファン・ボメル(C)、シュヴァインシュタイガー、ミュラー、クロース(56分、オリッチ)、ハミト・アルトゥントップ(HT、M・ゴメス)、クローゼ(77分、ティモシチュク)
SUB:クラフト、ブラーフハイト、デミチェリス、オットル
【コメント】
ブンデスでも躓いてるバイエルンが先制を許した事によって、波乱の予感も漂ったこの試合。
でも粘り強いのがバイエルンの信条。
試合終了まで諦めませんからね。
キッチリと終了間際に決勝点を奪い、勝ち点3獲得です。
シュバイニはブンデス開幕戦でも確か終了間際に決勝点奪ってましたね。
勝負強いなぁ。
FCB対決は下馬評通りの結果となりました。

ローマ 2-1 クルージュ
【得点】
R:メクセス(69分)、ボリエッロ(71分)
C:ラーダ(78分)
【メンバー】
ローマ:ロボンツ、シシーニョ(64分、カッセッティ)、メクセス、N・ブルディッソ、P・カステッリーニ、ピサーロ、デ・ロッシ、ペッロッタ、メネズ(HT、アドリアーノ)、ヴチニッチ(64分、ボッリエッロ)、トッティ(C)
SUB:ドニ、ファン、バチスタ、ブリーギ
CFRクルージュ:ヌーノ・クラーロ、パニン、キヴヴ、カドゥー(C)、ラーダ、エジマール(68分、E・コネ)、ウーゴ・アルカンタラ、ディカ、クリオ、L・トゥラオレ(82分、ビェラノヴィッチ)、ホラ(76分、デ・ゼルビ)
SUB:スタンチョウ、トニー、ピッコロ、バストス
【コメント】
ローマが順当に勝利です。
かつてオリンピコでクルージュに負けてますんで、0-0の時間帯が長かったのには焦ったでしょうが。
しっかしボリエッロのボレーは美しかったね。
後方からのボールをラウルばりにキレイに決めましたよ。

◆第三節◆
ローマ 1-3 バーゼル
【得点】
R:ボリエッロ(21分)
B:フライ(12分)、インコーム(43分)、カブラル(90+3分)
【メンバー】
ローマ:ロボンツ、カッセッティ、メクセス、N・ブルディッソ、リーセ(60分、P・カステッリーニ)、ピサーロ、ブリーギ、ペッロッタ(74分、ジュリオ・バチスタ)、タデイ、トッティ(C)、ボリエッロ
SUB:ドニ、シシーニョ、ファン、シンプリシオ、オカカ
FCバーゼル:コスタンソ(C)、インコーム、フェラーティ、サファリ、シャチリ、フッゲル、アブラアム、ヤピ・ヤポ、シュトッカー(70分、チッパーフィールド)、フライ(89分、アルメラレス)、シュトレラー(80分、カブラル)
SUB:ソマー、アタン、クスンガ、テンボ
【コメント】
まさかまさかのローマ大敗です。
アウェイならともかくオリンピコで、ですからね。
セリエでも不調みたいですがあ、にしてもね〜。
失点自体も完全に崩されてのものが多かったので深刻、

バイエルン 3-2 クルージュ
【得点】
B:OG=カドゥー(32分)、OG=パニン(37分)、マリオゴメス(77分)
C:カドゥー(28分)、クリオ(86分)
【メンバー】
バイエルン・ミュンヘン:ブット、ラーム(C)、ティモシチュク、バートシュトゥーバー、プラニッチ、オトゥル、シュヴァインシュタイガー(79分、ブラーフハイト)、ミュラー、クロース、ハミト・アルトゥントップ、M・ゴメス
SUB:クラフト、デミチェリス、クナスミュルナー、ユリフ
CFRクルージュ:スタンチョユ、ラーダ、ピッコロ、カドゥー(C)、パニン、クリオ、ディカ、キヴヴ、ハファエル(56分、ホラ)、L・トゥラオレ(76分、ビェラノヴィッチ)、デ・ゼルビ
SUB:クラーロ、トニー、トマス・コスタ、ウーゴ・アウカンタラ、レオ・ベローゾ
【コメント】
故障者続出(ファンボメル、リベリー、ロッベン等)で苦しい台所のバイエルンですがホームで貫禄勝ち。
3連勝で後半3試合に向けて余裕が出来ましたな。
しかし3得点は全て幸運なカタチ。
2つの自殺点は共に「必然の」自殺点ではなく、クルージュ側からすれば「不運な」自殺点でした。
で最終的に決勝点となったマリゴメの得点も、相手のクリアが彼に当たったもの。
まぁ運も実力のウチっつう事で。

◆第四節◆
クルージュ 0-4 バイエルン
【得点】
M.ゴメス3(12分、24分、70分)、ミュラー(90分)
【メンバー】
CFRクルージュ:スタンチョユ、ラーダ、ピッコロ、カドゥー(C)(77分、ダ・シルヴァ)、パニン、クリオ、ハファエル(HT、ホラ)、ディカ(HT、エジマール)、T・コスタ、デ・ゼルビ、L・トゥラオレ
SUB:ヌーノ・クラーロ、ウーゴ・アウカンタラ、ベラノビッチ、スフォルツィーニ
バイエルン・ミュンヘン:ブット、ラーム(C)、ヴァン・ブイテン、デミチェリス、プラニッチ、ティモシチュク、オトゥル、ハミト・アルトゥントップ、クロース、シュヴァインシュタイガー(75分、ミュラー)、M・ゴメス
SUB:クラフト、ブラーフハイト、アラバ
【感想】
怪我人続出でベンチメンバーさえもフルに揃える事が出来ないらしいバイエルンですが、アウェイでも完勝です。
これで4連勝なので堂々の突破決定であります。
マリゴメがこの日もハットトリックで絶好調。
最近点取りまくってます。
ようやくシュツットガルト時代のフォームが戻ってきたのでしょうか?
出場機会がある今のうちに活躍しておかないと本当にヤバいですからね。
クルージュは3連敗なんですけど混戦のグループなんでチャンスはまだまだ全然あります。

バーゼル 2-3 ローマ
【得点】
B:フライ(69分)、シャチリ(83分)
R:メネズ(16分)、トッティ(26分、PK)、グレーコ(76分)
【メンバー】
FCバーゼル:コスタンソ(C)、インコーム、アブラアム、フェラーティ(88分、チッパーフィールド)、サファリ、シャチリ、フッゲル、ヤピ・ヤポ、シュトッカー(90分、退場)、フライ、シュトレラー
SUB:ソマー、アタン、アルメラレス、カブラル、テンボ、ザンニ
ローマ:ジュリオ・セルジオ、カッセッティ、フアン、N・ブルディッソ(80分、G・ブルディッソ)、リーセ、ファビオ・シンプリシオ、デ・ロッシ、ペッロッタ、メネズ(74分、L・グレーコ)、ヴチニッチ(70分、ボッリエッロ)、トッティ(C)
SUB:ロボント、シシーニョ、カステッリーニ、オカカ
【感想】
ローマが前節ホームで敗れた雪辱を果たしました。
でも1-3で負けてたので、トータルで上回ったのはバーゼル。
この影響は今後出てくるのかどうか。
どうでもいい事ですが、ブルディッソ兄弟が、兄弟間で交代してますね。

◆第五節◆
ローマ 3-2 バイエルン
【得点】
R:ボリエッロ(49分)、デロッシ(81分)、トッティ(84分、PK)
B:M.ゴメス2(33分、39分)
【メンバー】
ローマ:ジュリオ・セルジオ、カッセッティ、メクセス、N・ブルディッソ、リーセ、グレーコ(HT、ファビオ・シンプリシオ)、デ・ロッシ(C)、ブリーギ(75分、トッティ)、メネズ、ボッリエッロ、ヴチニッチ(82分、ピサーロ)
SUB:ロボント、シシーニョ、ファン、アドリアーノ
バイエルン・ミュンヘン:クラフト、ラーム(C)、ヴァン・ブイテン、デミチェリス、プラニッチ、ティモシチュク、オトゥル、ミュラー(72分、コンテント)、クロース、リベリ(77分、ハミト・アルトゥントップ)、M・ゴメス
SUB:ブット、ブレノ、ブラーフハイト、アラバ
【コメント】
ローマは勝利すれば他会場の結果次第によって突破が決まる状況。
一方のバイエルンは既に突破を決めてます。
まぁ引き分け以上で1位突破も決まります(負けても点差によっては決まる)が、そこにどれほどのモチベーションがあるのかは疑問。
オリンピコで引き分けるよりも最終節ホームで勝ち点1以上取る事の方が楽でしょうからね。
しかしながらバイエルンが2点先行して前半を折り返すんですから、フットボールってのは解らないもんです。
モチベーションの無い気楽さが勝たなければいけないプレッシャーを上回る事もありますからね。
しかし失点シーンのお粗末さには同情すら出来ません。
簡単に侵入を許したり、相手にパスを渡したり・・・。
それにしてもマリゴメの爆発は止まりませんなぁ。
最近の公式戦5試合で8得点だったんですが、この日のを合わせると6試合で10点ですよ。
元々それだけのチカラはある選手なんで「遂に」爆発と言うべきか。
そして後半。
今度はローマの時間です。
こうなるとモチベーションの差、って言いたくなりますけどね。
特にラスト10分で2点を取る、ってのは消化試合のチームには中々出来ない芸当でしょう。
メネーズの突破やらトッティの勝負強さが光ったようです。
この逆転勝利でローマは(突破は決まりませんでしたが)2位を死守。
最終節、引き分け以上で自力突破出来ます。
一方、大逆転負けを喰らったバイエルンですが1位が確定。
最終節は完全なる消化試合となりました。

バーゼル 1-0 クルージュ
【得点】
アルメラレス(15分)
【メンバー】
FCバーゼル:コスタンソ(C)、インコーム、アブラアム、フェラーティ、サファリ、テンボ(90分、ザンニ)、ヤピ・ヤポ、カブラル、シャチリ(87分、ジャカ)、アルメラレス、フライ(90分、チャーダシュ)
SUB:ソマー、シュルプフ、シャカ、ウナル
CFRクルージュ:ヌーノ・クラーロ、ダ・シルヴァ、カドゥー(C)、ピッコロ(88分、退場)、ラーダ、クリオ(74分、スフォルツィーニ)、T・コスタ、キヴヴ、レオ・ヴェローゾ(58分、E・コネ)、ハファエル、L・トゥラオレ(HT、ビェラノヴィッチ)
SUB:スタンチョウ、パニン、ウーゴ・アウカンタラ、エジマル
【コメント】
負けた方が脱落決定のサバイバルマッチです。
引き分けた場合は、ローマの結果次第で両者死んじゃいます。
という生きるか死ぬかの決戦は、ホームのバーゼルがモノにし最終節へ望みを繋ぎました。
敗退が決まっただけでなく、直接対決の結果でも劣るクルージュは最下位も確定です。
という状況にクルージュの監督のカルツはフラストレーションが爆発してしまったのでしょうか。
試合中にベンチの窓ガラスを蹴り割ってしまったそうです。
で、この行為(だけが原因ではないでしょうが)によって解雇決定。
そういえば昔ライカールトも割ってたな〜、あれは確かモンジュイックやったかな。
あれは手やったからOK、って問題じゃないけどね(苦笑)

◆第六節◆
クルージュ 1-1 ローマ
【得点】
C:L・トゥラオレ(88分)
R:ボリエッロ(21分)
【メンバー】
CFRクルージュ:スタンチョユ、パニン、ラーダ、カドゥー(C)、エジマール(63分、ビェラノヴィッチ)、E・コネ、ディカ(HT、レオ・ヴェローゾ)、キヴヴ、クリオ、デ・ゼルビ(78分、ハファエル・バストス)、L・トゥラオレ
SUB:ヌーノ・クラーロ、トニー、ウーゴ・アウカンタラ、ホラ
ローマ:ロボンツ、カッセッティ(63分、シシーニョ)、メクセス、N・ブルディッソ、P・カステッリーニ、ブリーギ、デ・ロッシ、ファビオ・シンプリシオ、メネズ(HT、グレーコ)、ボリエッロ、トッティ(C)
SUB:ドニ、ファン、アドリアーノ、ヴチニッチ、タデイ
【コメント】
引き分け以上でローマは突破を決める事が出来ます。
相手は既に最下位が確定しているクルージュなんで、アウェイとはいえ難しいミッションではないでしょう。
そう、これぐらいのミッションを果たせずしてR-16へ進む価値はありませんからね。
シンプリシオのロングスルーパスに抜け出したボリエッロが先制ゴールを決めて期待に応えます。
終了間際に追いつかれたのは気の緩みからでしょうか?
他会場でバーゼルが大量失点してるのも耳に入ってたでしょうから「負けても大丈夫」な安心感がはたらいたとしても不思議ではありません。
まぁいずれにしてもノルマの引き分けは達成で、無事にR-16進出です。

バイエルン 3-0 バーゼル
【得点】
リベリ2(35分、50分)、ティモシチュク(37分)
【メンバー】
バイエルン・ミュンヘン:クラフト、ラーム、ティモシチュク、ブレーノ、コンテント、ファン・ボメル(C)、シュヴァインシュタイガー、クロース(67分、ハミト・アルトゥントップ)、ミュラー、リベリ、M・ゴメス
SUB:ブット、ブラーフハイト、ヴァンブイテン、デミチェリス、オットル、アラバ
FCバーゼル:コスタンソ(C)、インコーム、アブラアム、フェラーティ、サファリ、シャチリ(75分、テンボ)、ヤピ・ヤポ、カブラル(55分、アルメラレス)、シュトッカー、フライ、シュトレラー(HT、ジャカ)
SUB:ソマー、アタン、シュルプフ、ザンニ
【コメント】
GL突破が懸かっているバーゼルにとってはデッドオアアライブな試合です。
とにかく勝利しか道は残されていません。
たとえ勝ったとしても、他会場でローマが引き分け以上の結果をおさめちゃうと敗退なんですがね。
まぁ相手は既に首位通過も決めて完全消化試合なバイエルンなんで少しは望みもあるでしょう。
と、思ってたんですけど0-3で完封負けですか・・・。
気になったのがバイエルンの先制点のシーン。
ラインギリギリでボールを奪ったコンテントの折り返しをリベリが決めた場面で、コンテントの頑張りが目立ったシーン。
ですが、ボールへの執着で(モチベーションが高い筈の)バーゼルが負けてちゃ駄目でしょ。
その2分後、CKから最後はティモシュクに押し込まれて運命は決まった格好。