Valencia Club de Futbol (スペイン 4位 3シーズンぶり11回目の出場 UEFAクラブランキング12位)

   
国籍
生年月日
 
 
GK 13 ジョエル スペイン 1988年08月28日 13 Yoel
24 ドメネク スペイン 1990年11月05日 24 Jaume Doménech
25 ライアン オーストラリア 1992年04月08日 25 Mathew Ryan
35 シベラ スペイン 1996年08月11日 35 Antonio Sivera
DF 2 カンセロ ポルトガル 1994年05月27日 2 João Cancelo
3 ヴェーゾ ポルトガル 1994年04月25日 3 Rúben Vezo
4 アデルラン サントス ブラジル 1989年04月09日 4 Aderlan Santos
5 ムスタフィ ドイツ 1992年04月17日 5 Shkodran Mustafi
6 オルバン アルゼンチン 1989年02月03日 6 Lucas Orbán
14 ガヤ スペイン 1995年05月25日 14 José Gayà
19 バラガン スペイン 1987年06月12日 19 Antonio Barragán
23 アブデヌール チュニジア 1989年08月06日 23 Aymen Abdennour
36 ラトーレ スペイン 1997年11月21日 36 Antonio Latorre
 
MF 8 フェグリ アルジェリア 1989年12月26日 8 Sofiane Feghouli
10 パレホ スペイン 1989年04月16日 10 Daniel Parejo
  12 ダニーロ ブラジル 1996年02月28日 12 Danilo Barbosa
  15 エンソ ペレス アルゼンチン 1986年02月22日 15 Enzo Pérez
18 ハビ フエゴ スペイン 1984年01月04日 18 Javi Fuego
20 デ パウル アルゼンチン 1994年05月24日 20 Rodrigo De Paul
21 アンドレ ゴメス ポルトガル 1993年07月30日 21 André Gomes
28 トロピ スペイン 1995年05月12日 28 Tropi
30 ビジャルバ スペイン 1998年05月11日 30 Fran Villalba
  33 ナチョ ヒル スペイン 1995年09月09日 33 Nacho Gil
  34 パスクアル スペイン 1996年11月18日 34 Andrés Pascual
         
FW 7 ネグレド スペイン 1985年08月20日 7 Álvaro Negredo
  9 パコ アルカセル スペイン 1993年08月30日 9 Paco Alcácer
  11 ピアッティ アルゼンチン 1989年03月31日 11 Pablo Piatti
  17 ロドリゴ スペイン 1991年03月06日 17 Rodrigo
  22 ミナ スペイン 1995年12月07日 22 Santi Mina
37 ミル スペイン 1997年06月18日 37 Rafael Mir
         
監督 ヌーノ→G.ネビル

展望:新生バレンシアの改革元年と位置づけられた昨季。
狙い通りにCL権を獲得し、世界最高峰の舞台に3シーズンぶりに帰ってきました。
元々はCL常連チームだったので、こういう状態が当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

さて改革2年目。
CLではR-16が、ひとまずの目標かな。
ゼニト、リヨン、ヘントと幸い「難しくはない」グループに入れました。

Ligaでは12年ぶりに覇権奪回、といきたい所でしょうがコッチは簡単ではない。
BIG2の牙城を崩すにはオタメンディの離脱が痛すぎるかな。
更にはジエゴ・アウベスも怪我で長期離脱。
昨季の躍進を支えた守備トリオ(ジエゴ&オタメンディ&ムスタティ)の内2人を欠くというのは大ダメージですよ。

補強に関してもビッグネームの獲得は成らずでしたから。
       

総括:いや~、グダグダになっちゃいましたね。
崩壊です、崩壊。

幸先は悪くなかったんです。
前半3試合は2勝1敗。
開幕戦ホームで負けたのは痛かったけどね。
でも5ポイント差をつけての残り3試合ですから。ほぼGL突破は手中に収めてたと言っても言い過ぎではなかった。

だったんですが、ここから悪夢の3連敗。
しかも全部完封負け。
一番の勝負所は4節のゲント戦やったかな。
ここで勝てば突破決まってたんですがね・・・。
最終節も、既に敗退が決まって消化試合だったリヨンにホームで負けるというダメっぷり。
そうなんです、もう擁護する要素が無いよね。
ネビル就任後すぐやった、なんて言い訳にもならんよ。

Ligaでも10位に低迷(2016年元日時点)で、優勝(16ポイント差)どころかCL圏内(11ポイント差)も厳しい状態。

というグダグダな事になったのは退任したヌーノが全て悪いのか?
まぁヌーノというより、ピーター・リムやね。
このオーナーが全て悪いでしょ。
セレッソもそうやけど、フロントがアホやとチームが崩壊するという典型例です。

まずヌーノを擁護した理由としては、采配が不可解だとか、ジョルジュ・メンデス(あの有名代理人ね)の影があるだとか、批難されてる理由が全うではないからです。
メンデスなんて、所詮ウワサの域を出ないゴシップレベルの話やし。
采配にしても、そら万人が納得いく采配なんてないでしょ。
ネグレド外しやジョアン・ペレイラ外しにしても、それが「監督の好み」でなかったのなら仕方ない。
どんな優秀な選手だって、監督が代わると外される事はありますから。

それにバレンシアファンの怒りを買った、サルボ会長&ルフェテGM&アジャラ技術秘書の辞任劇にしてもヌーノが矢面に立たされましたが黒幕はリムやから。
そらファンとしては、ルフェテとかアジャラとかいうレジェンドの方が好きやもんねぇ。

で、そんなヌーノの後任がリムの友達ってだけでネビルでしょ。
もうお笑いですよwww
元々お友達ってだけでフィル・ネビルも入閣してるしね。
フィリップの方は、まだエバートンで色々やってたから説得度はあるけどガリーはイングランド代表で遊んでるだけやからなぁ。
しかも、そんなイングランド代表コーチを兼任したままの就任やし。

Liga後半戦、ボロボロになってシーズン終えるなんて事も充分ありえるよ。
そう残留争いもありえる、って事よ!!!



出場時間上位11人で組んだらこんなスタメン
           ドメネク
カンセロ  ムスタフィ   アブデヌール  ガヤ
           ハビフエゴ
 フェグリ  パレホ     E.ペレス A.ゴメス
             パコ

バレンシア02-03

バレンシア04-05
           
バレンシア06-07
           
バレンシア07-08
           
バレンシア10-11
           
バレンシア11-12

バレンシア12-13