Koninklijke Atletiek Associatie Gent (ベルギー 1位 初出場 UEFAランク135位)
国籍
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生年月日
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GK | 1 セルス | ベルギー | 1992年02月26日 | 1 Matz Sels |
20 トーレン | ベルギー | 1990年07月18日 | 20 Yannick Thoelen | |
25 ヴァンデンブッシェ | ベルギー | 1981年09月24日 | 25 Brian Vandenbussche | |
DF | 3 ビタス | セルビア | 1992年07月06日 | 3 Uroš Vitas |
4 ラフィーニャ | ブラジル | 1982年06月29日 | 4 Rafinha | |
5 ヨハンソン | スウェーデン | 1988年12月30日 | 5 Erik Johansson | |
13 ミトロビッチ | セルビア | 1990年05月22日 | 13 Stefan Mitrović | |
23 ニールセン | デンマーク | 1988年01月08日 | 23 Lasse Nielsen | |
MF | 7 クリバリ | マリ | 1991年08月21日 | 7 Kalifa Coulibaly |
8 マットン | ベルギー | 1985年10月24日 | 8 Thomas Matton | |
10 ネト | ブラジル | 1991年09月27日 | 10 Renato Neto | |
12 ポレタノビッチ | セルビア | 1993年07月20日 | 12 Marko Poletanović | |
14 クムス | ベルギー | 1988年02月26日 | 14 Sven Kums | |
15 サイェフ | イスラエル | 1993年12月17日 | 15 Kenneth Saief | |
17 ヴァン デル ブリュッゲン | ベルギー | 1993年04月01日 | 17 Hannes Van der Bruggen | |
19 デヤーゲレ | ベルギー | 1991年05月29日 | 19 Brecht Dejaeghere | |
21 アサレ | ガーナ | 1986年07月11日 | 21 Nana Asare | |
32 フォケ | ベルギー | 1994年09月25日 | 32 Thomas Foket | |
77 ミリチェビッチ | スイス | 1986年01月05日 | 77 Danjiel Milicievic | |
FW | 9 ドゥポワトル | ベルギー | 1988年12月07日 | 9 Laurent Depoitre |
26 ラマン | ベルギー | 1994年11月07日 | 26 Benito Raman | |
27 サイモン | ナイジェリア | 1995年06月12日 | 27 Moses Simon | |
28 ペデルセン | デンマーク | 1987年10月10日 | 28 Nicklas Pedersen | |
監督 | ヴァンハーゼブルック |
展望:昨シーズンのベルギーリーグを制覇し、クラブ史上初のチャンピオンズの切符を手に入れた地方都市チーム。
人口24万人ってのは松本市と同じぐらいやから、Jで言うと松本山雅が優勝したようなもんか。
まぁでも優勝っつってもレギュラーシーズンでは2位でしたからね。(首位と4pt差)
そっからのプレーオフで優勝しただけで。
言わば日本のプロ野球におけるクライマックスシリーズみたいなもんで勝っただけですわ。
う~ん、やっぱりこういうのはシーズン通して勝ったチームの方が精神的に損やわなぁ。
「失うものしかない」プレーオフやもんね。
なので、本来はブルージュが出るべきCLかもしれませんが、ヘントが初出場。
ヘント?ゲント?
まぁどっちゃでもエエわ。
正直知ってる選手は誰も居ません。
どんな戦いするかも知りません。
CL予選も戦ってないから、映像も見てないしね。
まぁR-16進出は無いでしょう。
ゼニト、バレンシア、リヨンと、そこまで強いチームは居ないので、ワンチャンぐらいあるかもやけど。
GL総括:突破ムリとか言って、ゴメンナサイ。
3勝1分2敗、10ptを奪っての堂々の突破です。
バレンシアとリヨンの不振に助けられた面はあったとはいえ、お見事です。
ただ前半3試合は1分2敗で、1ptしか取れず散々な出来でした。
開幕戦から2人退場者出したりねw
ロスタイムのPKもセルスがSTOPして、勢いつくかと思われましたが連敗。
(9人で1ptもぎとった、とも言える訳やから)
バレンシア戦なんて、オウンゴール2発で負けちゃったしね。
でも、そこからの後半3連勝でバレンシアを大逆転です(逆にバレンシアは3連敗)。
リヨン戦のロスタイム決勝弾は劇的でしたね。
若干グダグダなゴールでしたがw
まぁその前のミリチェビッチのFKは鮮やかだったのでOKですよ。
最終節の相手が(既に突破を決めてた)ゼニトだったのでラッキー、という見方は的外れ。
だって(突破を争ってた)バレンシアも最終節の相手は(既に敗退が決まってた)リヨンだったから。
つまり、どっちも勝って当たり前の試合だったんです。
んで、最終的にはゲントは勝ったけど、バレンシア負けてるしね(苦笑)
いずれも1点差勝利でしたが、そういえば負け試合も全て1点差。
拮抗したグループだったと言えるかもですね。
6試合通してセルスのセービングは安定してたなぁ。
国内リーグでも現在(2016年元日時点)首位。
順調なシーズンと言って良いのではないでしょうか。
R-16は、ヴォルフスブルクとか。
今度こそ敗色濃厚な気配は漂ってますが、ワンチャンぐらいはあるかもしれません(フラグ)。
総括: