Nogometni Klub Dinamo Zagreb(クロアチア 1位 12シーズンぶり4回目の出場 UEFAクラブランキング68位)
国籍 | 生年月日 | |||
GK | 12 ロンチャリッチ | クロアチア | 86年09月17日 | 12 Filip Loncaric |
30 ケラバ | クロアチア | 88年02月20日 | 30 Ivan Kelava | |
31 ゼレニカ | クロアチア | 93年05月14日 | 31 Oliver Zelenika | |
DF | 2 ブルチッチ | クロアチア | 92年04月17日 | 2 Karlo Brucic |
3 ルイス イバニェス | アルゼンチン | 88年07月15日 | 3 Luis Ibanez | |
4 シムニッチ | クロアチア | 78年02月18日 | 4 Josip Simunic | |
11 トメチャク | クロアチア | 89年12月07日 | 11 Ivan Tomecak | |
13 トネル | ポルトガル | 80年04月13日 | 13 Tonel | |
14 ヴルサリコ | クロアチア | 92年01月10日 | 14 Sime Vrsaljko | |
19 バルバリッチ | クロアチア | 89年03月29日 | 19 Tomislav Barbaric | |
22 ビシュカン | クロアチア | 78年05月04日 | 22 Igor Biscan | |
24 ヴィダ | クロアチア | 89年04月29日 | 24 Domagoj Vida | |
25 クフレ | アルゼンチン | 78年05月09日 | 25 Leandro Cufre | |
28 ピュリッチ | クロアチア | 87年11月05日 | 28 Ante Puljic | |
MF | 5 カレージョ | アルゼンチン | 87年05月14日 | 5 Adrian Calello |
6 アデミ | クロアチア | 91年05月29日 | 6 Arijan Ademi | |
7 レコ | クロアチア | 80年04月09日 | 7 Jerko Leko | |
8 コバチッチ | クロアチア | 94年03月06日 | 8 Mateo Kovacic | |
10 サミール | ブラジル | 87年04月23日 | 10 Sammir | |
15 シャゴ | カメルーン | 83年03月06日 | 15 Mathias Chago | |
16 バデリ | クロアチア | 89年02月25日 | 16 Milan Badelj | |
18 シトゥム | クロアチア | 92年04月04日 | 18 Mario Situm | |
20 アリスパヒッチ | ボスニア・ヘルツェゴビナ | 88年11月24日 | 20 Mehmed Alispahic | |
23 ポクリバツ | クロアチア | 85年11月26日 | 23 Nikola Pokrivac | |
33 パリッチ | クロアチア | 88年06月25日 | 33 Antun Palic | |
77 モラーレス | チリ | 85年05月25日 | 77 Pedro Morales | |
FW | 9 クラマリッチ | クロアチア | 91年06月19日 | 9 Andrej Kramaric |
17 シルベストル | スロバキア | 89年02月02日 | 17 Jakub Sylvestr | |
21 ベキライ | モンテネグロ | 88年05月05日 | 21 Fatos Beqiraj | |
55 ルカビナ | クロアチア | 86年06月18日 | 55 Ante Rukavina | |
99 クルスタノビッチ | ボスニア・ヘルツェゴビナ | 83年01月05日 | 99 Ivan Krstanovic | |
監督 | ユリチッチ |
○は先発フル出場、▽は先発途中交代とその時間、▲は途中投入とその時間、ーはベンチ、空白はベンチ外。青数字はその節のゴール数。HTはハーフタイムの交代。
展望:かつてはキングカズも在籍した(その時の名前はクロアチア・ザグレブでしたね)伝統あるクラブがCLに帰ってまいりました。
国内リーグでは6連覇中で「一強時代」に突入しているらしいので、CLに専念出来そうです。
でもマドリーは勿論の事、リヨン、アヤックスといった壁は高いでしょう。
シムニッチ、ビシュチャン、クフレ、レコと何人かは知ってる選手いてますが、さてさてどうなりますやら。
総括:メンバー的にも、もっとやれるかと思ってたんですが全然駄目でしたね。
全敗だけでも恥ずかしい記録なのに、GL歴代最多失点(22)ですよ。
※ちなみに、これまでは19失点が最多。
ジリナ(2010-11)
デブレツェニ(2009-10)
ディナモ・キエフ(2007-08)
フェレンツバロシュTC(1995-96)
得点も敗退が決まった5節6節での3ゴールのみやし。
クロアチアフットボール界としても、これは衝撃的な結果だった事でしょう。
マドリーは別格でしたが、リヨンやアヤックスは手の届かん相手じゃなかったからね。
それに虐殺された訳ですから・・・。
ちなみに国内リーグでは独走で優勝決めてます。
カップ戦も制して2冠達成。
ベキライは得点王獲得、とやっぱり強いのは強い。
出場時間上位11人で組んだらこんなスタメン
ケラバ
レコ ヴィダ トネル イバニェス
カレージョ
バデリ サミール コバチッチ
ベキライ ルカビナ