11-12 UEFAスーパーカップ |
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2011.8.26 ルイ2世スタジアム
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2
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1-0
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0
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1-0
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メッシ(39分) |
得点
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セスク(88分、メッシ) | ||||
メンバー
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1 バルデス |
GK
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1 エウトン(C) | ||
2 D.アウベス 14 マスチェラーノ 22 アビダル 21 アドリアーノ (63分 16 セルヒオ ブスケッツ) |
DF
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21 サプナル 14 ロランド (86分 退場) 30 オタメンディ 13 フシレ |
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15 Se.ケイタ 6 チャビ(C) 8 イニエスタ |
MF
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23 ソウザ (77分 25 フェルナンド) 6 グアリン (90分 退場) 8 ジョアン モウチーニョ |
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10 メッシ 17 ペドロ (80分 4 セスク) 7 ビジャ (61分 9 アレクシス サンチェス) |
FW
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11 クレーベル (77分 7 ベルスキ) 12 フッキ 10 C.ロドリゲス (69分 17 バレラ) |
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バルデス アウベス マスケ アビダル アドリ ケイタ チャビ イニエスタ メッシ ペドロ ビジャ |
布陣
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エウトン
サプナル ロランド オタメン フシレ ソウザ グアリン モウチニョ フッキ ロドリゲス クレーベル |
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sub
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36 オイエル | GK | GK | 31 ブラカリ | |
24 フォンタス | DF | DF | 4 マイコン | |
11 チアゴ アルカンタラ | MF | MF | 35 デフール | |
28 ジョナタン ドス サントス | FW | 20 ジャルマ | ||
イニエスタ | イエローカード | グアリン C.ロドリゲス ロランド(×2) |
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レッドカード | グアリン ロランド(Y×2) |
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ピント | 出場停止選手 | |||
ピケ プジョル マクスウェル アフェライ |
戦線離脱中選手 |
いつもいつもいつもメッシだ!!!
ヨーロッパフットボールシーンの開幕を告げるUEFAスーパーカップです。
今回はCL王者の我等がバルサとEL王者のポルトによる対決。
ポルトは監督と主砲が抜けちゃったので、どうなんでしょうかね?というチーム構成。
どうせなら、昨季のEL、そして国内リーグを圧倒的強さで制したポルトとやりたかったなぁ。
中堅クラブの悲しい性であります・・・。
でもね、このポルトもそんなに悪くはなかったよ。
結構頑張ってた。
バルサが未だにプレシーズンの延長戦上で調子が上がらない(上げない)のを差し引いても、中々の出来だったと思います。
ビジャなんてオフサイドに引っかかりまくりだったしね。
前半のチャンスも同じぐらいだったと思う。
それでも僅かな綻びを見逃さないのがバルサです。
グアリンのプレゼントパスからメッシが決めて、先制。
パスはプレゼントだったけど、GKとの1対1はそんなに楽勝な状況でもなかったから見事なゴールでした。
そして、これはグアリンをあんまり責めるのも酷かな、と。
プレッシャーをかけてグアリンの"綻び"を炙り出したのはバルサイレブンですから。
悪いピッチとポルトのファイトに苦しめられながらも、リードして折り返しです。
さて、後半。
試合展開は、前半からさほど変化無し。
徐々にポルトのペースが落ちてきた印象もありましたが、それでもバルサが圧倒的という訳ではなかった。
かといって、そんなに悲観する状況でもなく、ペップも試合を決めに動いたりという事はしない。
ペドロが前半に続いて超絶決定機をフイにしてなければ、試合は決まってたしね。
ペップの動きは怪我のアドリアーノに代えてブスケを投入した以外は、両エストレーモをそれぞれ下げたものでした。
代りはセスクと怪我上がりのアレクシス。
どちらも新加入選手であり、この試合がどうこうではなく、あくまでも今後のフィットも考えての交代だったと思う。
そして、この2人は順調にフィットしていっております。
何と言ってもセスクやね。
まだまだプレシーズンやから、とむしろこちらが控えめに考えないと勘違いしてヌカ喜びしてしまうぐらいにフィットしてる。
全てにおいてスムーズなのよ。
イニとの絡みもメッシとの絡みも。
そんでもって勝負を決める2点目をゲットですから、恐れ入った。
先日のガンペール杯でバルサ移籍後初ゴールは決めてたけど、これで2試合連続ゴール&公式戦初ゴールです。
なんという絶妙な飛び出し&冷静なフィニッシュ。
この日あたってたエウトンも為す術なしでしたわ。
順調過ぎるのが、逆に恐いです。
ガナでも一昨年までは、普通にこれぐらいやってたから当然といえば当然なんですけどね。
問題は何回も言うけど、怪我ですわ怪我。
それが心配やねん。
この日もマルセロにやられた程じゃないけど、結構削られてましたからね(苦笑)
アレクシスも存在感を発揮しておりました。
リハビリ出場ですし、上出来ではないでしょうか。
あ、もう1つの交代についても触れとかないといけませんね。
アドリアーノに代わってブスケが入った件なんですが、これによりアビダルが左SBに移ってブスケがCBに入りました。
つまりは終盤ブスケとマスチェラーノのCBコンビだったわけであります。
先発の時点ですらマスチェラーノとアビダルというnot本職だったのにね。
やっぱCBの補強は必要やと思うねんけど・・・。
なんだかんだで危なっかしかったからね、この日のCB達は。
この日のようにプジョルとピケが出られない、なんて状況はシーズン中もザラにあると思うんで。
あと現在のCBの序列なんですが、
プジョル、ピケ>アビダル>マスチェラーノ>ブスケ>フォンタス>バルトラetc
という感じでしょうか。
勿論組み合わせやコンディションにもよると思うけど。
フォンタスの序列を、せめてアビダルの次ぐらいには上げたい所。
なので、こういう試合でも思い切ってブスケじゃなくてフォンタスを使って欲しかったなぁ。
大体ブスケって、この試合温存(中2日で行われるリーガ開幕戦を睨んでだと思われ)してた訳でしょ?
それなら最後まで温存しちゃえよ!!
あとは相変わらずのイニエスタ無双(囲まれても囲まれても取られる気配無さすぎやろ!)やった事と、アウベスが良いプレーと悪いプレーの差が激しすぎだった事(苦笑)を記しておきますか。
ケイタのピボーテ起用も未だ微妙、と。
ポルトですが、途中までは頑張ってたんですが終盤失速。
ファウルを重ねた結果のロランドの退場は仕方無いにしても、グアリンのラフプレーによる退場はお行儀悪かった。
0-2で負けてて数的不利な状況、しかも失点の原因は自分にあるって事でイライラしてたんでしょうけど。
中盤で運動量豊富に動けてたし、ミドルも良かったし、そんなに自分を責める必要は無かったと思うんですけどね。
残念なプレーでした。
フッキ?迫力もあったし、存在感もあったし、流石は昨季ポルトガルリーグ得点王です。
今季も継続して活躍出来れば、ファルカオの様に栄転出来る可能性は大だと思います。
という訳で、バルサ予定通り2冠目ゲットであります。
それなりに見応えのある試合だったし、早起きした甲斐がありました。
ちなみに今回カップを掲げたのは、ゲームキャプテンだったチャビ。
まぁ今回はアビダルじゃなくても良いわな。
プジョルもベンチ外だったからポロシャツに半パン姿だったし。
ってか、昨日のUEFAの式典に出てた姿のままやん!!
まさか着替えてない??
みんな正装で出てた式典に、ポロシャツ(しかも派手な黄色)&半パンで出てた事がそもそも笑撃だったんですけどねwww