Panathinaikos Athens(イングランド 4位)

    国籍 生年月日  
 
GK 1 ゴメス ブラジル 81年02月15日 1 Heurelho Gomes
23 クディッチーニ イタリア 73年09月06日 23 Carlo Cudicini
37 プレティコサ クロアチア 79年01月08日 37 Stipe Pletikosa
 
DF 2 ハットン スコットランド 84年11月30日 2 Alan Hutton
3 ベイル ウェールズ 89年07月16日 3 Gareth Bale
4 カブール フランス 86年01月04日 4 Younes Kaboul
13 ギャラス フランス 77年08月17日 13 William Gallas
19 バソン カメルーン 86年07月09日 19 Sebastien Bassong
20 ドーソン イングランド 83年11月18日 20 Michael Dawson
22 チョルルカ クロアチア 86年02月05日 22 Vedran Corluka
26 レドリー キング イングランド 80年12月10日 26 Ledley King
32 アス=エコット カメルーン 84年03月24日 32 Benoit Assou-Ekotto
39 ウッドゲイト イングランド 80年01月22日 39 Jonathan Woodgate
40 アダム スミス イングランド 91年04月29日 40 Adam Smith
41 ブッチャー イングランド 91年02月26日 41 Calum Butcher
45 コーカー イングランド 91年12月29日 45 Steven Caulker
 
MF 5 ベントリー イングランド 84年08月27日 5 David Bentley
6 ハドルストーン イングランド 86年12月28日 6 Tom Huddlestone
7 レノン イングランド 87年04月16日 7 Aaron Lennon
8 ジーナス イングランド 83年02月18日 8 Jermaine Jenas
11 ファン デル ファールト オランダ 83年02月11日 11 Rafael van der Vaart
12 パラシオス ホンジュラス 84年07月29日 12 Wilson Palacios
14 モドリッチ クロアチア 85年09月09日 14 Luka Modric
21 クラニツァル クロアチア 84年08月13日 21 Niko Kranjcar
24 オハーラ イングランド 86年09月25日 24 Jamie O'Hara
29 リバーモア イングランド 89年11月14日 29 Jake Livermore
30 サンドロ ブラジル 89年06月15日 30 Sandro
40 ピーナール 南アフリカ 82年03月17日 40 Steven Pienaar
44 バイン イングランド 92年06月05日 44 Nathan Byrne
46 キャロル イングランド 92年05月28日 46 Thomas Carroll
47 ニコルソン イングランド 92年07月19日 47 Jake Nicholson
 
FW 9 パブリュチェンコ ロシア 81年12月15日 9 Roman Pavlyuchenko
10 ロビー キーン アイルランド 80年07月08日 10 Robbie Keane
15 クラウチ イングランド 81年01月30日 15 Peter Crouch
17 ジオバーニ メキシコ 89年05月11日 17 Giovani dos Santos
18 デフォー イングランド 82年10月07日 18 Jermain Defoe
38 エムポク ベルギー 92年04月19日 38 Paul-Jose Mpoku
 
監督  レドナップ

○は先発フル出場、▽は先発途中交代とその時間、▲は途中投入とその時間、ーはベンチ、空白はベンチ外。青数字はその節のゴール数。HTはハーフタイムの交代。

 

展望:遂にCLの舞台に殴り込みをかけます!!
昨季のマンチェスターシティとの事実上の「CL出場決定戦」は燃えましたよね〜。
あんな激闘をしておきながらプレーオフでヤングボーイズなんかに負けてたら(1st legやばかった)笑い話にもならないよ。
まぁ無事に出場出来てなによりです。
選手層の厚さ、特に中盤は質、量ともに素晴らしいです。
中盤のセンターは恐らくハドルストーンとモドリッチで組むと思うんですが、パラシオスもいればクラニチャルもいるし、ジーナスも。
で更にラフィーを獲得。
正直ラフィー獲得する必要性が見あたらない陣容ですが、あのバーゲン価格だったら獲っちゃうよね。
でもって中盤のサイドプレーヤーも多士済々。
レノンと絶好調ベイルがスタメンなんやろうけど、ここも出戻りジオバーニ君に忘れられてそうなベントリー、当然ラフィー、クラニチャル、モドリッチの起用もあるわけでして。
豪華過ぎるでしょ。
トップもクラウチ、デフォーの凸凹元ポンペイコンビが盤石。
放出の噂が絶えないパブリュチェンコとロビーキーンの2枚だけが基本控えですが、彼等とて出場すれば結果を出す能力はありますからね。
GKもゴメスに加えてクディチーニまでいるので、どちらかに何かがあっても安心。
唯一評判が良くないのがDFライン。
でもそれって豪華な中盤と見比べちゃうからでは?
不安視されてるCBにしてもドーソン、バソン、キング、ウッドゲイト、カブールと全然悪くないメンツが揃ってますからね。
更にギャラスも入団した訳ですし。
SBにしてもチョルルカ、アスエコット、ハットンがいますからね。
ベイルも元々SBだし、色んなポジションこなせる選手の多さから考えても、この陣容で「不安」って言うのはチョット贅沢な感じかな。
バルサの選手層の薄さから考えると羨ましい限りですから。
GLではブレーメンと2位争い、ってのが現実的な感じですがインテルを喰っちゃってもフロックでもなんでもないよ。

GL総括:ブレーメンを寄せ付けず、インテルも喰っちゃって見事に首位通過を果たしました。
結果も出てるし内容も良い。
なんつうか、今一番勢いのあるクラブじゃないでしょうか。
躍動感に溢れ、とってもエネルギッシュですわ。
怪我人も多いんですが、それを補う選手層の厚さがありますからね。
それにしてはハリーちょっと選手固定させ過ぎちゃうかな〜、って面もありますけど今の所は上手くいってるので結果オーライでしょう。
ベイルが英国内だけでなく世界的にも名をあげ、モドリッチ、レノンは充実し、ギャラスはフィットした、そんなGLでした。
次の相手はミラン!!
今の状態で勝負すれば十中八九勝てると思いますが、2月3月の時点でどうなってますかね。
ただ大注目の一戦になる事だけは間違い無いです。

ちなみに冬の市場ではピーナールをエバートンから獲得。
中盤の選手は結構充実してると思うんですが、まだいるますか?
まぁ好きな選手なので活躍はしてほしい。
ラフィとの元アヤックスコンビで!!
一方でジオバーニ君、ベントリー、ロビー・キーンが放出の憂き目に。
皆さん余剰人員だったから仕方無いか。

総括:ミランには予想通りに勝利。でもマドリーの壁は高かった・・・。
まぁ「ベスト8」っていう結果は上出来でしょう。
ベイルを筆頭にインパクトは残せましたし。
それよりも痛かったのは来季のCL出場権を逃した事か。
ヨーロッパ戦と国内線を並行して戦う厳しさが伝わってくる結果。
むしろ5位を誇らなければいけないぐらいかな。
ラフィが得点量産したのに比べると自慢のCF陣が沈黙したのが響いたかな。
クラウチやデフォーよりもパブリチェンコの方が点取ってるぐらいやからね。
後なんだかんだで怪我人も多かったし。
来季の巻き返しに期待です!
でもモドリッチあたりは、そろそろ何処かに強奪されそうな悪寒・・・。

出場時間上位11人で組んだらこんな布陣

                ゴメス

チョルルカ  ドーソン/ハットン   ギャラス  アスエコト

          ハドルストン   モドリッチ

  レノン           ラフィ       ベイル

               クラウチ

↑ドーソンとハットンは出場時間同じでした。ちなみにハットンは右SBが主戦場です