Rangers Football Club(スコットランド 1位 2シーズン連続22回目)

    国籍 生年月日  
   
GK 1 マクレガー スコットランド 31.01.1982 1 Allan McGregor
25 アレクサンダー スコットランド 78年03月10日 25 Neil Alexander
31 アダム スコットランド 91年04月16日 31 Grant Adam
 
DF 3 ウィア スコットランド 10.05.1970 3 David Weir
4 ブロードフット スコットランド 08.08.1984 4 Kirk Broadfoot
5 パパツ ボスニア ヘルツェゴビナ 07.02.1980 5 Sasa Papac
12 フォスター スコットランド 85年07月13日 12 Richard Foster
16 ウィテカー スコットランド 16.06.1984 16 Steven Whittaker
22 ウェブスター スコットランド 82年04月23日 22 Andy Webster
23 マクミラン スコットランド 16.10.1988 23 Jordan McMilan
24 ブゲーラ アルジェリア 82年10月07日 24 Madjid Bougherra
36 ペリー スコットランド 90年02月07日 36 Ross Perry
45 コール スコットランド 92年01月03日 45 Darren Cole
53 スコット スコットランド 92年01月09日 53 Christopher Scott
 
MF 6 マッカロック スコットランド 14.05.1978 6 Lee McCulloch
7 エドゥ アメリカ 86年04月18日 7 Maurice Edu
8 デイビス 北アイルランド 85年01月01日 8 Steven Davis
10 フレック スコットランド 91年08月24日 10 John Fleck
20 ヴァイス スロバキア 89年11月30日 20 Vladimir Weiss
32 ベンディクセン ノルウェー 89年08月08日 32 Thomas Kind Bendiksen
37 シャイニー スコットランド 17.07.1989 37 Andrew Shinnie
38 スタイリング スコットランド 05.01.1990 38 Stephen Stirling
39 ワイルド スコットランド 91年03月23日 39 Gregg Wylde
40 ネス スコットランド 91年03月02日 40 Jamie Ness
41 ハットン スコットランド 91年02月15日 41 Kyle Hutton
46 ディック スコットランド 92年03月26日 46 Gordon Dick
51 マケイブ スコットランド 92年07月24日 51 Rhys McCabe
 
FW 9 ミラー スコットランド 79年12月23日 9 Kenny Miller
11 ラファーティ 北アイルランド 87年09月16日 11 Kyle Lafferty
14 S.ネイスミス スコットランド 14.09.1986 14 Steven Naismith
19 ビーティー イングランド 78年02月27日 19 James Beattie
29 リトル 北アイルランド 89年05月12日 29 Andrew Little
34 ロイ スコットランド 88年03月19日 34 Rory Loy
42 キャンベル スコットランド 91年01月10日 42 Archie Campbell
48 ヘミングス スコットランド 92年04月08日 48 Kane Hemmings
52 K.ネイスミス スコットランド 92年02月18日 52 Kal Naismith
55 ライト スコットランド 92年08月17日 55 Max Wright
 
監督  ウォルター スミス

○は先発フル出場、▽は先発途中交代とその時間、▲は途中投入とその時間、ーはベンチ、空白はベンチ外。青数字はその節のゴール数。HTはハーフタイムの交代。

 

展望:レンジャーズっつうか、スコットランドのチームに対する期待度は年々下がっております。
最近のセルティックやレンジャーズの成績から考えるとね。
スコットランドからの出場枠が1つ減ったのも当然かと。
俊輔がFK決めてR-16に(セルティックが)進出したシーズンがピークやったかな。
なので今季のレンジャーズにも正直期待しておりません。
ユナイテッドやバレンシアと互角に戦える、とはとても思えず。
引き分けぐらいはあるやろうけど、勝利はね・・・。
国内では2連覇中ですが、セルティックの凋落ぶりを考えると消去法な感じもするし。
しかも今季はリーグ得点王ボイドが退団。
ビーティーの加入で穴は埋まりそうですが、なんだかね。

総括:予想通りにユナイテッドやバレンシア相手に引き分ける事は出来ても勝利を掴む事は出来ませんでした。
試合フルに観てないんで、こんなん言うのはおこがましいですが、さしたるインパクトも残せずに終了ですよ。
最初の3試合で1勝2分と「悪くない」感じだったんですが、それでいて突破出来る雰囲気は全く無かったですからね。
っつうかビーティー6試合トータルでも30分も出てない。全然ボイドの穴埋めになってない・・・。
国内リーグでは相変わらず首位グループに付けておりますので、そっちの心配はいらなさそうですが、来季出場出来たとしても同じような結果になると思いますよ。

ってのが2010年終了時点での感想。
最終的には国内リーグは制圧。
相変わらずのセルティックとのデッドヒートだったみたいですが。

ちなみにスティーブン・ネイスミス君が今季のCLにおける被ファウル率部門で堂々の2位入り。
GLで敗退したレンジャーズなので当然「被ファウル数」だと太刀打ち出来ない(試合数が少ないから)のですがね。
「被ファウル率」のトップはルイス・スアレス君で、「被ファウル数」のトップはメッシですから、ここに名前を連ねる偉大さが判るってなもんです。

出場時間上位11人で組んだらこんな布陣

           マグレガー
ブロードフット  ウィア   ブゲラ  パパツ
         エドゥ   デイビス
  ウィテカー          マッカロック
        Sネイスミス  ミラー

 

レンジャーズ03-04

レンジャーズ05-06

レンジャーズ07-08

レンジャーズ09-10