Sport Verein Werder Bremen(ドイツ 3位 2シーズンぶり9回目の出場)
国籍 | 生年月日 | |||
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GK | 1 ヴィーゼ | ドイツ | 17.12.1981 | 1 Tim Wiese |
21 ミーリッツ | ドイツ | 18.07.1989 | 21 Sebastian Mielitz | |
33 バンダー | ドイツ | 24.10.1984 | 33 Christian Vander | |
42 ヴィードバルト | ドイツ | 90年03月15日 | 42 Felix Wiedwald | |
DF | 2 ボエニシュ | ドイツ | 01.02.1987 | 2 Sebastian Boenisch |
3 パサネン | フィンランド | 24.09.1980 | 3 Petri Pasanen | |
4 ナウド | ブラジル | 09.10.1982 | 4 Naldo | |
8 フリッツ | ドイツ | 07.12.1980 | 8 Clemens Fritz | |
15 プレードル | オーストリア | 21.06.1987 | 15 Sebastian Prodl | |
16 シルベストル | フランス | 77年08月09日 | 16 Mikael Silvestre | |
27 アンデルセン | ドイツ | 88年08月04日 | 27 Niklas Andersen | |
29 メルテザッカー | ドイツ | 29.09.1984 | 29 Per Mertesacker | |
38 ショッペンハウアー | ドイツ | 92年02月23日 | 38 Clemens Schoppenhauer | |
41 シュミッツ | ドイツ | 87年07月01日 | 41 Dominik Schmidt | |
MF | 5 ウェズレイ | ブラジル | 87年06月24日 | 5 Wesley |
6 ボロウスキ | ドイツ | 80年05月02日 | 6 Tim Borowski | |
10 マリン | ドイツ | 89年03月13日 | 10 Marko Marin | |
14 ハント | ドイツ | 04.09.1986 | 14 Aaron Hunt | |
17 フセイノビッチ | ボスニアヘルツェゴビナ | 13.05.1988 | 17 Said Husejinovic | |
20 D.イェンセン | デンマーク | 25.06.1979 | 20 Daniel Jensen | |
22 フリングス | ドイツ | 22.11.1976 | 22 Torsten Frings | |
44 バルクフレデ | ドイツ | 03.03.1989 | 44 Philipp Bargfrede | |
FW | 7 アルナウトビッチ | オーストリア | 89年04月19日 | 7 Marko Arnautovic |
18 クロース | ドイツ | 91年03月12日 | 18 Felix Kroos | |
19 ヴァークナー | ドイツ | 87年11月29日 | 19 Sandro Wagner | |
23 H.アウメイダ | ポルトガル | 23.05.1984 | 23 Hugo Almeida | |
24 ピサーロ | ペルー | 03.10.1978 | 24 Claudio Pizarro | |
36 ティ | ドイツ | 92年02月25日 | 36 Lennart Thy | |
43 テストロエト | ドイツ | 90年09月26日 | 43 Pascal Testroet | |
46 オヌル アイク | トルコ | 90年01月28日 | 46 Onur Ayik | |
監督 | シャーフ |
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○は先発フル出場、▽は先発途中交代とその時間、▽赤数字は退場時間、▲は途中投入とその時間、ーはベンチ、空白はベンチ外。青数字はその節のゴール数。HTはハーフタイムの交代。×は累積警告等の出場停止、休は故障、病気等で戦線離脱中をそれぞれ表しています。
展望:我等のブレーメンがCLの舞台に帰って来ました。
もうジエゴもいないしエジルもいないし、ですが持ち前の攻撃的精神はシャーフが監督であり続ける限り変わらないでしょう。
だからそこへの期待は裏切られないハズです。
DFラインの顔ぶれも以前と変わっていないので、相変わらず脆いハズ(苦笑)
っつうかDFが脆いというより全体的な守備意識が無いからやねんけどね。
まぁその分攻撃で楽しませてくれるんですよ。
マリンもいるしハントもいるし。
アルナウトビッチ君もブレーメンでの環境ならブレイクするかもですよ。
トゥベンテ、インテルと古巣が2チームも同居したから燃えてない訳がないやろうし。
総括:なんとなんと、まさかの最下位ですよ。
突破も期待していたチームがビリなんてね。
完全に不調なのはブンデスの成績を見ても明らか。
リーグ戦を半分終えた段階で、首位との勝ち点差は24。
どう贔屓目に見ても優勝は無理でしょ。
それどころか降格圏との勝ち点差が僅かに4ですからね。
これはもう笑ってられない状況ですよ。
とにかく失点が多いよね。
ブンデスでもリーグワースト2ですから深刻。
攻撃がウリのチームなんで3点取られても4点取る、っていうスタイルではあるんですが現状は3点取られて1点も返せない、って感じやからね。
そろそろシャーフの進退問題も真剣に考えるべき時期じゃないかな〜。
GL突破も05-06シーズンを最後に果たせてないですし。
ナウドの不在だけの問題じゃないでしょ。
ってのが、GL終わった時点での感想。
結局最終的には首位との勝ち点差は34にまで広がりました。
どうやら散々なシーズンだったようですね。
当然の事ながら来季はCLどころかELにも出られませんし。
また充電後に復活して下さい。
出場時間上位11人で組むとこんな布陣
ヴィーゼ
フリッツ メルテザッカー プレードル
バルクフレーデ フリングス
マリン ヴェスレイ フント
アルナウトヴィッチ アルメイダ
↑左SBに適任者がおらず、こんな歪な格好に