Sporting Clube de Braga(ポルトガル 2位)
国籍 | 生年月日 | |||
GK | 1 アルトゥール | ブラジル | 81年01月25日 | 1 Artur |
42 クリスティアーノ | ポルトガル | 90年11月29日 | 42 Cristiano | |
84 フェリペ | ブラジル | 84年02月22日 | 84 Felipe | |
DF | 2 アウベルト ロドリゲス | ペルー | 84年01月31日 | 2 Alberto Rodriguez |
3 パウラン | ブラジル | 82年08月06日 | 3 Paulao | |
5 モイゼス | ブラジル | 79年07月25日 | 5 Moises | |
15 ミゲウ ガルシア | ポルトガル | 83年02月04日 | 15 Miguel Garcia | |
16 レオ フォルトゥナート | ブラジル | 83年03月14日 | 16 Leo Fortunato | |
20 エウデルソン | ナイジェリア | 88年01月20日 | 20 Elderson | |
28 シウビオ | ポルトガル | 87年09月28日 | 28 Silvio | |
43 ダニ | ポルトガル | 90年01月17日 | 43 Dani | |
48 カペラ | ポルトガル | 91年05月08日 | 48 Anibal Capela | |
MF | 8 モッソーロ | ブラジル | 83年07月04日 | 8 Mossoro |
22 ルイス アギアール | ウルグアイ | 85年11月17日 | 22 Luis Aguiar | |
23 マドリード | アルゼンチン | 81年07月29日 | 23 Andres Madrid | |
25 サリーノ | ブラジル | 85年04月22日 | 25 Leandro Salino | |
30 アラン | ブラジル | 79年09月19日 | 30 Alan | |
45 ウーゴ ヴィアナ | ポルトガル | 83年01月15日 | 45 Hugo Viana | |
56 ヌニーニョ | ポルトガル | 91年11月22日 | 56 Nuninho | |
88 ヴァンディーニョ | ブラジル | 78年01月15日 | 88 Vandinho | |
FW | 9 パウロ セーザル | ブラジル | 80年02月05日 | 9 Paulo Cesar |
10 エウデル バルボサ | ポルトガル | 87年05月25日 | 10 Helder Barbosa | |
18 リマ | ブラジル | 83年08月11日 | 18 Lima | |
39 トウマニー | セネガル | 91年12月21日 | 39 Toumany | |
50 ジェスス | ポルトガル | 91年06月22日 | 50 Januario Jesus | |
79 マヌエウ | ポルトガル | 92年02月21日 | 79 Joao Manuel | |
85 エウトン | ブラジル | 85年08月01日 | 85 Elton | |
99 マテウス | ブラジル | 83年01月15日 | 99 Matheus | |
監督 | パシエンシア |
○は先発フル出場、▽は先発途中交代とその時間、▲は途中投入とその時間、ーはベンチ、空白はベンチ外。青数字はその節のゴール数。HTはハーフタイムの交代。
展望:予選ではセルティック、セビージャを下しました。
このメンツを倒して勝ち上がってきたので文句を言われる筋合いはありません。
プラティニがどうとか関係ありませんわ。
ベンフィカと共にポルトガルフットボールの復権の一翼を担えるか、って所ですがGL突破がまずはポイント。
アーセナルの壁は高いでしょうが、シャフタール、パルチザンは何とかならん事も無い相手でしょう。
まぁ向こうも同じ事思ってるやろうけどね。
パルチザンとの連戦に競り勝てば可能性あり!!
総括:なんかよくわからないチームでした。
1試合も90分フルで観ていないので、わかりようがないと言えばないんですが。
それにしてもよくわからない。
セビージャやセルティックを倒して勝ち上がってきたチームなので、そこそこやるのかと思いきや、まず開幕戦でいきなり大敗。
アーセナル相手とはいえ、舞台がエミレーツとはいえ0-6は酷い結果でしょ。
まぁホームでは異様に強いけどアウェイではテンデ駄目、ってチームも多いしなぁ〜と思っていたら第2節ホームで0-3負け。
この時点で正直終わったと思いましたよ。
2試合全敗無得点9失点ですからね。
3節4節のパルチザン戦には連勝しましたが、「負け組同士の最下位決定戦」ぐらいにしか思ってませんでした。
ところがこれで勢いがついたのかどうかは知りませんが、第5節アーセナル相手に完封勝利のお返し。
終わったと思ってたチームが、自力突破の可能性を残して最終節を迎えるなんてね。
結局突破はなりませんでしたが、ホントによくわからないチームでした。
マテウスはセビージャ戦に続き結果(3ゴール)を残しましたが、チームの中心となるべきウーゴヴィアナが殆ど試合に出場出来なかった事が影響しましたかね。
国内リーグではウィンターブレイク突入時点で首位から勝ち点18も引き離されており、昨季の様にビッグ3に割って入るのは難しそうです。
継続して上位に進出するってのは簡単じゃないですからね。
このブラガの姿をCLで再び観る事が出来るのは何年か後ですかね。
ってのが、GL終わった時点での感想。
その後ブラガはELで大躍進を見せました。
なんと決勝進出です。
いわゆる「強豪チーム」が、そんなに力を注がないELでの話ではありますがね。
国内リーグでは最終的に4位に終わったので、予想通りに来季CLで彼等の姿を見る事は出来ません。
最終的には首位との勝ち点差は38にまで広がっちゃったしね。
出場時間上位11人で組んだらこんな布陣
フェリペ
Mガルシア Aロドリゲス モイゼス シウビオ
ヴァンジーニョ アギアル
アラン サリーノ
Pセザル マテウス