展望:バルサは贔屓目抜きに断トツでしょ。 勝ち抜け予想:バルサ、ルビン 結果:バルサは予定通り突破を、まぁ楽々とまではいきませんが決めました。 |
◆第一節◆
コペンハーゲン 1-0 ルビンカザン
【得点】
エンドイェ(87分)
【メンバー】
FCコペンハーゲン:ヴィラン、ポスピェフ、オッテセン・ヨーンソン、アントンソン、ヴェント、W・クヴィスト(C)、クラウデミール(90分、ネレゴーア)、ヴィンゴーア(90分、ヨルゲンセン)、エンドイェ、グロンケア、セザル・サンチン(75分、ボラーニョス)
SUB:キム・クリステンセン、ラーソン、トマス・クリステンセン、オヴィエド
ルビン・カザン:リジコフ、アンサルディ、サルクヴァーゼ、カレシン、オレホフ、ボッケッティ(65分、クジミン)、ムラフスキ、ノボア(C)、カルロス・エドゥアルド(77分、ギョクデニズ)、コルニレンコ、マルティンス(58分、カサエフ)
SUB:アラウスキス、シバヤ、メドヴェデフ、ナチョ
【コメント】
決勝点はセットプレーから。
うまく頭で合わせましたね。
◆第二節◆
パナシナイコス 0-2 コペンハーゲン
【得点】
エンドイェ(28分)、ヴィンゴーア(37分、直接FK)
【メンバー】
パナシナイコス:ツォルヴァス、マリノス、サリエヒ、ジウベルト・シウヴァ(C)(49分、退場)、ヴィントラ、ニニス(58分、プレシス)、シモン、カツラニス(HT、カラグニス)、レト、ルイス・ガルシア(HT、スピロプロス)、D・シセ
SUB:カルネジス、ブームソン、ギョルゴス・ヨアニディス、ディムツォス
FCコペンハーゲン:ヴィラン、ポスピェフ、ヨルゲンセン、アントンソン、ヴェント、ボラーニョス(58分、ネレゴーア)、W・クヴィスト(C)、クラウデミール(79分、デラネイ)、ヴィンゴーア、エンドイェ(76分、セザル・サンチン)、グロンケア
SUB:キム・クリステンセン、ラーション、トーマス・クリステンセン、オビエド
【コメント】
コペンハーゲンが何とアウェイで快勝。
前半の2点で勝負を決めてます。
パナシナイコスはハーフタイムで選手を2人入れ替えて巻き返しを狙ったみたいですが実らず。
直後に主将が退場しちゃってるしね。
これで2連敗のパナシナイコス。
早くも崖っぷちです。
◆第三節◆
パナシナイコス 0-0 ルビンカザン
【メンバー】
パナシナイコス:ツォルヴァス、ヴィントラ、ブムソン、サリエヒ、スピロプロス、カツラニス(61分、プレシス)、シモン、カラグニス(C)(61分、フリストドゥロプロス)、マリノス(78分、マヴリアス)、ルイス・ガルシア、D・シセ
SUB:フェルナンデス、セイタリディス、ヨアニディス、ディムツォス
ルビン・カザン:リジコフ、カレシン、ボッケッティ、セサル・ナバス、アンサルディ、ノボア(C)、ナトホ、カサエフ(86分、ビストロフ)、リャザンツェフ、ギョクデニズ(65分、マルティンス)、コルニレンコ(90+6分、シバヤ)
SUB:アルラウスキス、クズミン、オレクホフ、エドゥアルド
【コメント】
連敗スタートのパナシナイコスがようやく勝ち点ゲットです。
でも本音は勝ちたかったでしょう。
◆第四節◆
ルビンカザン 0-0 パナシナイコス
【メンバー】
ルビン・カザン:リジコフ、カレシン、セサル・ナバス、ボッケッティ、アンサルディ、リャザンツェフ、ノボア(C)、ナトホ、カサエフ(73分、ギョクデニズ)、カルロス・エドゥアルド(73分、マルティンス)、コルニレンコ(86分、メドヴェージェフ)
SUB:アルラウスキス、クズミン、サルクバーゼ、ムラフスキ
パナシナイコス:ツォルヴァス、ヴィントラ、カンテ、ブムソン(58分、マリノス)、スピロプロス、カツラニス、ジウベルト・シウヴァ、シモン、カラグニス(C)(81分、フリストドゥロプロス)、ルイス・ガルシア(69分、ゴヴ)、D・シセ
SUB:カルネジス、サリエギ、ヨアニディス、プレシス
【感想】
またも引き分けで未だ両チーム勝利無し。
ただ引き分けが多いグループなんで、突破の可能性はまだ残ってます。
ハイライト観るかぎりでは両GKがパラドン祭りでしたね。
◆第五節◆
ルビンカザン 1-0 コペンハーゲン
【得点】
ノボア(45分、PK)
【メンバー】
ルビン・カザン:リジコフ、カレシン(85分、サルクヴァーゼ)、セサル・ナバス、ボッケッティ、アンサルディ、リャザンツェフ、ノボア(C)、ナトホ、カサエフ(68分、ビストロフ)、ギョクデニズ、コルニレンコ(81分、メドヴェージェフ)
SUB:アルラウスキス、クズミン、ムラフスキ、バルヤイキン
FCコペンハーゲン:ヴィラン、ポスピェフ、ヨルゲンセン、アントンソン、ヴェント、ボラーニョス、W・クヴィスト(C)、クラウデミール、ヴィンゴーア(73分、ゾホレ)、グロンケア、エンドイェ
SUB:キム・クリステンセン、サンチン、ラーション、トーマス・クリステンセン、オビエド、デレイニー
【コメント】
勝てば突破が決まるコペンハーゲンと、引き分けでも敗退が決まってしまうルビン。
つまり両チーム共に勝ちたい試合です。
しかし、より勝利への渇望が強かったのは追い詰められていたカザンの方だったのでしょうか。
前半終了間際のPKによる虎の子の1点を守って勝利です。
コペンハーゲンはグロンケアのハンドが不用意過ぎましたねぇ。
これで両者共に運命は最終節へ。
勿論自力で突破の可能性を残しているコペンハーゲンの方が有利なのは変わりませんがね。
◆第六節◆
コペンハーゲン 3-1 パナシナイコス
【得点】
K:ヴィンゴーア(26分)、グロンケア(50分、PK)、OG=シセ(73分)
P:カンテ(90+2分)
【メンバー】
FCコペンハーゲン:ヴィラン、ポスピェフ、ヨルゲンセン、アントンソン(77分、オッテセン・ヨーンソン)、ヴェント、ボラーニョス、W・クヴィスト(C)、クラウデミール、ヴィンゴーア、エンドイェ(80分、セザル・サンチン)、グロンケア(87分、ゾホレ)
SUB:キム・クリステンセン、ラーション、トーマス・クリステンセン、デレイニー
パナシナイコス:ツォルヴァス、ヴィントラ、ブムソン、カンテ、スピロプロス、ジウベルト・シウヴァ(HT、ニニス)、シモン、マリノス、ルイス・ガルシア(76分、ペトロプロス)、フリストドゥロプロス(HT、レト)、D・シセ(C)
SUB:カルネジス、サリエギ、プレシス、カラグーニス
【コメント】
コペンハーゲンは勝てば自力でのGL突破が決まります。
引き分け以下の結果でもルビンの結果次第では他力で突破の可能性も。
まぁいずれにしても相手が相手(もう最下位が確定してるパナシナイコス)だし、ホームなんで勝ってキレイに突破を決めたいところでしょう。
まずはヴィンゴーアがミドルシュートを決めて先制。
後半開始早々にはグロンケアがPKを獲得します。
これを自らが沈めてリードを広げると、CKからシセのプレゼントゴールも決まって3-0。
試合を決めました。
結局他会場でルビンが負けた為、どんな結果になってても突破出来ましたが、良い感じでR-16へ乗り込みます。
一方パナシナイコスは1勝も出来ずに大会を去ります。