Liverpool Football Club(イングランド 3位 予備予選3回戦から)

   
試合
分数
ゴール
アシスト
1節
2節
3節
4節
5節
6節
R-16 R-16 QF QF SF SF
国籍
生年月日
 
1-1
0-1
1-2
8-0
4-1
4-0
2-0
1-0
1-1
4-2
1-1
2-3
GK 25 レイナ
12
1110
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
スペイン
82年08月31日
25 Jose Manuel Reina
30 イタンジュ
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
フランス 82年11月02日
30 Charles Itandje
40 マーティン
ー
イングランド
86年01月22日
40 David Martin
DF 3 フィナン
5
450
○
○
○
ー
○
ー
○
ー
アイルランド
76年04月20日
3 Steve Finnan
4 ヒーピア
11
991
1
1
○
○
▽83
○
○Y
○
○
○
○
○1
ー
▲22
フィンランド
73年10月07日
4� Sami Hyypia
5 アッゲル
ー
休
休
休
休
休
休
休
休
休
休
休
デンマーク
84年12月12日
5 Daniel Agger
6 リーセ
8
468
▲52
○
○
ー
○
ー
▲81
ー
▲87
▲62
○
ノルウェー
80年09月24日
6� John Arne Riise
12 F・アウレリオ
9
583
2
▲85
▽70
▽63
▲67Y
○
○Y
○
○
▽62
休
ブラジル
79年09月24日
12 Fabio Aurelio
17 アルベロア
7
571
○
ー
○
○
○
ー
ー
ー
▲90+3
○
○Y
スペイン 83年01月17日
17 Alvaro Arbeloa
23 キャラガー
12
1110
○
○Y
○
○
○
○Y
○
○
○
○
○
○
イングランド
78年01月28日
23� Jamie Carragher
37 シュクルテル
5
382
移
移
移
移
移
移
休
○
○
○
○
▽22
スロバキア 84年12月15日
37 Martin Skrtel
39 ダービー
イングランド
88年10月06日
39 Stephen Darby
44 スレルフォール
イングランド 88年11月28日
44 Robert Threlfall
46 ホッブス
ー
ー
移
移
移
移
移
移
イングランド 88年08月18日
46 Jack Hobbs
MF 7 キューウェル
3
112
3
休
休
▲72
▲63
▽67
オーストラリア
78年09月22日
7 Harry Kewell
8 ジェラード
12
1093
6
4
○
○Y
○1
▽731
○1
○1
○1
○Y
○
○1
○
○
イングランド
80年05月30日
8� Steven Gerrard
11 ベナユン
9
525
3
3
ー
○
▲59
○3
▽71
○
ー
▲61Y
▲58
ー
▲76
▽78
イスラエル 80年05月05日
11 Yossi Benayoun
14 シャビアロンソ
4
377
1
休
ー
休
休
休
ー
▽77
○
○
○Y
スペイン
81年11月25日
14 Xabi Alonso
16 ペナント
5
180
2
▽58YY
×
▽59
休
休
休
▲72
▲87
ー
▲78
イングランド
83年01月15日
16 Jermaine Pennant
20 マスチェラーノ
11
1003
1
○Y
ー
▽76
○
○
○
○
▽87
○
○
○
○
アルゼンチン 84年06月08日
20 Javier Mascherano
21 ルーカス
6
202
ー
▲76
▲73
ー
▲86
▽64
○
▲77
ー
ー
ー
ブラジル 87年01月09日
21 Lucas Leiva
22 シソコ
1
90
○Y
ー
ー
移
移
移
移
移
移
マリ
85年01月12日
22 Mohamed Sissoko
33 レト
1
52
▽52
アルゼンチン 86年08月30日
33 Sebastian Leto
34 スピアリング
イングランド 88年11月25日
34 Jay Spearing
35 プッテリル
イングランド 89年03月02日
35 Ray Putterill
36 フリン
スコットランド 88年09月04日
36 Ryan Flynn
FW 9 F・トーレス
10
874
6
▽76Y
○
ー
○2
▽771
○
○1
▽86
▽871
○
▽981
スペイン 84年03月20日
9 Fernando Torres
10 ヴォロニン
6
263
2
▲76
▲70
○
▽72
▽63
休
ー
▲86
ー
ウクライナ 79年07月21日
10 Andriy Voronin
15 クラウチ
6
295
3
1
ー
▽75
▲83
○2
▲711
ー
▲64
ー
ー
▽78
ー
ー
イングランド
81年01月30日
15 Peter Crouch
18 カイト
11
846
5
1
○Y1
▲75
○
ー
▲85
▽861
○1
▽81
○1
▽90+3
○1
○
オランダ
80年07月22日
18 Dirk Kuyt
19 バベル
11
611
5
▽85
ー
○
▲632
▽85
▲771
▽72
▽61Y
▽58
▲781
▽76
▲981
オランダ 86年12月19日
19 Ryan Babel
38 リンドフィールド
イングランド
88年09月07日
38 Craig Lindfield
監督 ベニテス

○は先発フル出場、▽は先発途中交代とその時間、▽赤数字は退場時間、▲は途中投入とその時間、▲▽は途中出場途中交代、ーはベンチ、空白はベンチ外。青数字はその節のゴール数。HTはハーフタイムの交代。

展望:資金力が大幅に増えたこともあって、大量補強を敢行。
ベラミー、ルイスガルシア、ゼンデンを放出しましたが、それ以上のメンバーを獲ってきました。
最大の目玉はトーレス。
移籍金は高過ぎる気もしますが、これでFWに1本柱が立ったのは間違いないでしょう。
ヴォロニン、バベルも結果を残せそうなので、迫力不足だった前線が一気に活性化されました。
中盤センターは相変わらず、ジェラード、シャビアロンソ、マスチェラーノ、シソコが犇めきあう豪華な陣容。
なので唯一の不安と言えば、ディフェンスライン。
ここだけが、他に比べると層が薄い。
エインセ獲れてりゃ完璧だったんだろうけど。
それでもアッゲルが目覚ましい成長を遂げてるので、不安は無いけどね。
キャラガーもクラブに専念出来るし。
今季はプレミアかCL、どちらかのタイトルは獲得するんじゃないでしょうか。
逆に無理だったらラファはサヨナラかな。

GL総括:ラファに責任を押しつけるのも安易すぎる気はしますが、今回のドタバタ劇の要因を探ると一番に頭をよぎるのはスペイン人監督の顔であります。
だってね〜、前半3試合で勝ち点1得点2だったのが、後半3試合で勝ち点9得点16ですよ。
とても同じチームの成績とは思えない。
また結果だけ見れば「前半調子が上がらなかったチームを監督の手腕で立て直した」みたいにも言えますが、印象としてはその逆なんですよね。
本来は後半3試合の様な結果が出せるチームなのに、前半それを発揮出来なかった、って感じ。
ターンオーバーやりすぎ、っていうベニテス批判もあながち的外れじゃないよね。
実際プレミアでも不安定な戦いぶりを繰り返し、まだ2008年に入ってもないですが優勝は厳しいと言わざるを得ない。
まぁただプレミアを諦め、CL一本に絞られると他チームにとっては毎度の事ながら厄介な存在。
インテルとの力関係は現状では大きく下だと思いますが、そういう点を考慮すると楽しい試合になりそうです。

総括:プレミアでの成績を考えると、準決勝まで進めたのは望外の結果と言っても良いぐらい。
でも最近は毎年そんなんやからねぇ。
システムもメンバーも固定しだしてから、プレミアでも勝ちまくってたので、もしや今季もファイナルまで勝ち進むのか!?っと思いましたが。
まぁそれにしてもトーレスは素晴らしい活躍でした。
彼とジェラードだけはチームの成績うんぬん関係無く称賛されるべきではないでしょうか。
バベルとカイトはCLでの得点数がプレミアよりも上回っていてオモシロいですね。
プレミアの方が遙かに試合数多いのに。
特にカイトはプレミアでは3得点(内PK2)なので、このギャップは凄まじい。
一時期のラウルよりも差が激しい。
両者共にCLでは貴重なゴールを連発してるんですけどね。

出場時間で選ぶスタメン11人

            レイナ
アルベロア  キャラガー   ヒーピア  アウレリオ
       ジェラード   マスチェラーノ
  カイト      ベナユン       バベル
           トーレス

 

リバプール 02-03

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